城東テクノが防水役物配管用に新サイズを追加
城東テクノ株式会社(本社:大阪府大阪市)は、2026年3月2日に外装部材ブランド「GAISO」より防水役物配管用に新たにφ200およびφ250の新サイズを発表します。この追加により、同製品のラインアップは全10サイズとなり、様々な外壁貫通部の二次防水処理に対応できるようになります。
従来、貫通管には大小さまざまなサイズが存在し、小口径や大口径の配管では防水テープ処理が困難で、隙間ができやすいことが問題でした。しかし、新たに加わった防水役物配管用は、小口径から大口径まで幅広い選択肢を提供し、簡単に施工できることから、確実な防水処理が実現されます。
防水役物配管用とは
防水役物配管用は、外壁の貫通部に必要な二次防水部材です。従来の方法に比べて、誰でも簡単に同じレベルの防水処理が行えるため、雨の浸入を防ぐことが可能になります。新サイズの追加によって、施工現場での作業効率が大幅に向上することが期待されています。
新サイズ&価格
今回発売される新サイズの詳細は以下の通りです:
適用ダクト外径:204-216mm
正価:2,700円/枚
適用ダクト外径:254-267mm
正価:3,100円/枚
どちらのサイズも色は黒で、材料には発泡PEシートとブチル系が使用されています。搬入には10枚が一つのケースに梱包されています。
工務店や施工業者のメリット
新たに追加された防水役物配管用のサイズにより、工務店や施工業者は各現場でのニーズに応じた選択が可能になります。特に大口径の配管に対しても対応できるため、さまざまな施工現場でこれまで以上に効率的に作業が進むことでしょう。これにより、施工後の安心感も高まり、従来の方法に対する信頼性を確保することが可能です。
城東テクノについて
城東テクノ株式会社は1961年に設立され、外装部材の専門メーカーとして全国に展開しています。代表取締役社長の末久泰朗が率いる同社は、品質と信頼性にこだわった製品を提供し続けています。
本社は大阪の中央区にある「ニッセイ淀屋橋イースト」に所在し、顧客へのサポートも充実。新製品に関する問い合わせは、専用のフリーダイヤル0120-106011までどうぞ。
これからも城東テクノは、防水処理における技術革新を続け、より多くの現場での課題解決に貢献していくことでしょう。