SYMMETRYが提供する自治体向けオンラインセミナー
株式会社SYMMETRYは、自治体の道路や橋梁に関する担当者や建設コンサルタントの皆様を対象に、定期的にオンラインセミナーを実施することを発表しました。第1回目のセミナーは、2026年11月6日(金)に「九州の自治体に学ぶ、インフラメンテナンスの取り組み」というテーマで行われます。このセミナーでは、参加者が全国の自治体の取り組みや課題を知り、共通の情報を得ることができます。
定期開催の背景
近年、道路や橋の点検業務は重要性を増しており、2024年度からの3回目の点検周期に入ってきました。建設から50年以上が経過する橋も増え、技術職員が不足している市町村も多く、現在、約4分の1の自治体でそのような状況が見受けられます。限られたリソースの中で点検・診断・修繕・管理を行う自治体の取り組みを共有するため、SYMMETRYはこのオンラインセミナーを通じて、効果的な情報交換の場を提供したいと考えています。
第1回セミナーの内容
第1回のセミナーでは、2026年に福岡国際会議場で行われた「インフラメンテナンス九州フォーラム2026」のダイジェストが発表されます。フォーラムのテーマは「人の繋がりで動き出すインフラマネジメント」であり、各自治体が自らの取り組みを紹介しました。このセミナーでは、フォーラムでのパネルディスカッションも取り上げられ、株式会社日本ピーエスの福島 邦治氏とSYMMETRYの沼倉 正吾が対談形式で見どころをお伝えします。
主なトピック
- - 地方自治体のインフラメンテナンスにおける具体的な取り組み
- - 自治体間や民間企業との連携事例
- - 発表された内容から見える共通の課題
参加対象と申し込み方法
このセミナーは、自治体の道路や橋梁に関わる職員や、建設コンサルタントの方々にぴったりです。他の自治体の取り組みや官民連携の事例を知りたい、または解決策を模索している方は、ぜひ参加を検討してください。
開催概要
- - 日時: 2026年11月6日(金)14:30〜15:30
- - 形式: オンライン(Zoomウェビナー)
- - 参加費: 無料(事前申込制)
- - 対象: 自治体の担当者、建設コンサルタント
- - 申込締切: 2026年11月5日(木)18:00
申し込みは「橋のコンシェルジュ」サービスサイトから行うことができ、数日後にはアーカイブ動画も公開される予定です。
第2回以降の予定
第2回以降は外部からゲストを招き、全国の自治体におけるインフラメンテナンスの取り組みや現場の工夫について情報を共有します。
SYMMETRYについて
SYMMETRYは、次世代のデータ利活用プラットフォーム「橋のコンシェルジュ」を開発し、自治体のインフラ管理の支援を行っています。卒業的なデータ管理やAIによる情報検索を提供し、利便性と効率性を向上させる取り組みが特徴です。
最新の技術を活用して、自治体のインフラ維持管理業務において技術継承をサポートし、業務の省力化を図っています。