エリマネプランナー基礎講座第11期が開講
株式会社クオルが主催する「エリマネプランナー基礎講座」第11期が、2023年9月26日(土)よりスタートします。この講座では、地域の価値を向上させるエリアマネジメントについて体系的に学ぶことができます。
受講生の募集について
受講生の募集は2023年7月21日(火)から開始され、定員は10名です。応募は先着順となりますので、興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。講座はオンラインで受講可能で、受講生は自由な時間と場所で学習を進められます。
エリアマネジメントの重要性
新型コロナウイルスの影響により、人々の働き方や生活様式が変化しています。この変動に伴い、地域ごとの活性化や魅力向上がますます重要になっています。「エリマネプランナー基礎講座」では、地域の独自性を尊重しながら、困難な課題に対処し持続可能なまちづくりを実現するためのノウハウを学べます。
同講座は、初回の2018年からすでに100名以上の修了生を輩出しており、受講者は不動産業界だけにとどまらず、イベント運営、行政機関、そして商業開発など、さまざまな分野から参加しています。これにより、多様な視点で地域の発展を考える機会が生まれています。
学べる内容
この講座では、以下のような内容を学ぶことができます:
1. 地域独自の課題解決策や価値向上のための事業計画の立案
2. 地域資源の発掘と活用方法
3. 計画を推進するための適切な組織作りの方法
特徴的なカリキュラム
講座形式はハイブリッドであり、ビデオの視聴やリアルタイムの講義を通じて、理解を深化させる工夫が施されています。また、Slackを用いたコミュニケーションツールによって、受講生同士の意見交換が活発に行われています。このように、インタラクティブな環境で学ぶことができるのが大きな特徴です。
推奨対象者
- - エリアマネジメントの導入を考えている不動産開発者
- - 商業施設やイベントの企画をされている方
- - 地域活性化に取り組んでいる実務者や行政担当者
講師の紹介
講師は、株式会社クオルの代表取締役である栗原知己です。栗原氏はエリアマネジメントの専門家であり、過去に多くの地域活性化プロジェクトを手掛けてきました。現場での経験をもとに、実践的な教育を提供いたします。
まとめ
エリマネプランナー基礎講座第11期では、地域の活性化に向けた実践的なスキルを学び、持続可能なまちづくりの担い手となるための大きな一歩を踏み出すことができます。受講に興味がある方は、こちらのリンク(
クオル)からお申し込みください。