デザイン思考で未来を描く 「Service Design Camp 2026」
2026年8月2日、東京都杉並区で開催される「Service Design Camp 2026」は、サービスデザインに関心がある全ての人々に向けた特別なイベントです。このイベントでは、参加者は「サービスデザイン」の基礎から実践に至るまでの深い理解を得ることができます。今回のキャンプでは特に注目されているのが、デザインリサーチャー・林佑樹氏による新たなビジョン策定手法「Design Futuring」です。
イベントの概要
8月2日(日)に行われるこのイベントは、午後2時からの「ライトニングトーク」での登壇を主軸にしています。林氏は「世界観が移行する時代の『北極星』の描き方」について講演を予定しており、未来志向のサービスデザインの重要性を強調します。
昨今、私たちの生活や働き方は急激に変化しています。それに伴って、企業が持つビジョンや価値観も大きな影響を受けています。このセッションでは、プロトタイプを用いて抽象的な世界観を可視化し、参加者がともに議論しながら未来のビジョンを描き出す過程を体験できます。
サービスデザインを学ぶワークショップ
イベント全体を通じて、参加者はサービスデザインの基本的な考え方や手法を学ぶことができます。例えば、顧客体験の重要性やそれを持続可能にする仕組みをどうデザインするかなど、実践的な知識が身に付きます。林氏の講演が終わった後には、実際にワークショップに参加し、参加者同士で意見を交わすことができるため、より実践的な理解を深めることができるでしょう。
参加方法
参加を希望する方は、公式のPeatixページからお申し込みください。一般参加者は5,000円、学生参加者は1,500円で参加可能です。懇親会も含まれており、他の参加者や講師と直接交流できる貴重な機会も用意されています。
参加申し込みはこちらから
インフォバーンの取り組み
株式会社インフォバーンは、「デザイン」と「コンテンツ」を通じて企業の価値創造を支援するパートナー企業です。1998年の創業以来、多くの企業に対してデザイン思考を活用した課題解決を提供してきました。今回の「Service Design Camp 2026」に協賛し、シルバースポンサーとして支援する姿勢もその一環です。同社の力強いサポートのもと、参加者は現場で使われる実践的な知識を学び取ることができるでしょう。
まとめ
「Service Design Camp 2026」は、サービスデザインの未来をともに描くための重要なイベントです。参加者は、デザイン思考と実践的な手法を学び合い、共に未来のビジョンを創り出す機会を得られます。興味がある方はぜひ参加をお勧めします。