HATA Luckが新たに提供する福利厚生アプリ「はたLuckベネフィット」
人手不足が社会的に問題視される中、企業の人材定着戦略はより重要性を増しています。このような背景を受けて、株式会社HATA Luck and Person(本社:東京都中央区、代表:染谷 剛史)は、従業員のエンゲージメント向上を目的とした福利厚生アプリ「はたLuckベネフィット」を発表しました。このアプリは、全国の10万店舗以上のコンビニやカフェ、飲食店で利用可能な割引クーポンを提供し、日常生活に密着した形での支援を目指します。
社会課題とその解決への取り組み
人材不足が深刻化するなか、多くの企業が採用にかかるコストの削減よりも、既存の従業員に長く働いてもらうための施策を優先しており、その中でも福利厚生が重要視されています。 国の政策でも、2026年4月からの食事補助の非課税枠の倍増が話題となっていますが、実際に月刊総務の調査では、60%以上の総務が「自社が推奨する福利厚生と従業員ニーズにギャップを感じる」と回答しています。このニーズのギャップを埋めるべく、HATA Luckは日常的に使用される福利厚生の必要性に気づきました。
これまで、HATA Luckは商業施設と連携した福利厚生プログラムを提供してきました。アルバイトを含む17,000名の従業員に対するアンケート結果では、約70%が満足していると回答しています。このデータからも、従業員が求めているのは「特別な時ではなく、日常で利用できる福利厚生」であることが分かります。
はたLuckベネフィットの特徴
「はたLuckベネフィット」は、以下のような特徴を持っています。
1. 日常使える割引クーポン
アプリを通じて提供されるクーポンは、旅行やレジャー向けの特別なものではなく、毎日の食事や通勤中の立ち寄り先で使える実用的な割引です。これにより、従業員は日々の生活費を削減でき、「会社からの生活支援」を実感することで、エンゲージメント向上に寄与します。
2. 多様なニーズに対応
このアプリは、従業員が使用するだけでなく、家族(第二親等まで)も一緒に利用できる招待機能を搭載しています。単身者からファミリー層、アルバイトから正社員まで、あらゆる従業員層のニーズに応えます。
3. 導入の手軽さ
企業が負担するのは、従業員のID単価(月額250円〜)のみで、管理コストは発生しません。これにより、従業員の利用に対する問い合わせにも対応でき、総務や人事の業務を増やすことなく、短期間での導入が可能となります。
今後の展望
HATA Luckは「はたLuckベネフィット」を基盤に、シフトワーカー専用の福利厚生サービスを展開し、シフトワーカーの仕事体験をより良いものにしていく方針です。今後の進化が楽しみです。
結論
「はたLuckベネフィット」は、従業員の日常生活に密着した福利厚生サービスとして、企業の定着戦略を支援します。長期的に社員のエンゲージメントを高め、企業と従業員双方の課題を解決する新たなソリューションを提供していくでしょう。詳細は公式サイトで確認できますので、ぜひご覧ください。
サービスページ
会社概要
株式会社HataLuck and Personは、サービス業の生産性とエンゲージメント向上を目指し、AI技術を活用した「はたLuckシリーズ」の開発・提供を行っています。幅広い業界に対応したサービスを展開し、人々のこころが満たされる社会の実現に向けて今後も努力してまいります。