新たに登場!携帯型ごはん「おにもちmini」
株式会社vitomが運動時の栄養補給にぴったりな携帯型ごはん「おにもちmini」の販売を開始しました。今回の取り扱い店舗には、トレイルランニング専門店のTrippersや、ランニングステーションのJAM Runtrip BASE KOMAZAWAが含まれています。これによって、アスリートにとっての新たな選択肢が広がります。
「おにもちmini」は、白米ともち麦を基に、かつお、昆布、梅干し、しらすといった日本人に馴染み深い自然素材を取り入れた混ぜごはんとなっています。長距離ランニングや登山などの過酷な運動時において、エネルギージェルだけでは物足りないと感じる声が多く、そこで日本の味を基にした「おにもちmini」が注目されています。
運動時の栄養補給に最適な理由
1. 「甘くない補給」で胃に優しい
通常、長時間の運動中はエネルギージェルの甘さが負担となりやすいですが、「おにもちmini」は甘さがなく、噛むことができるため、長時間の運動中でもエネルギー補給が続けやすいのが特長です。
2. 栄養素をバランスよく摂取
この携帯型ごはんは、糖質に加えてたんぱく質や脂質も含み、さらにはビタミンB群などエネルギーの代謝を支える栄養素までもが一つで補給できます。これにより、より効率的なエネルギー供給が実現します。
3. 持ち運びやすさ
1袋あたり85gとコンパクトなサイズで、ランニングベストやバックパックにも収まりやすいのが利点です。また、そのまま食べることができ、夏場でも品質を保ちながら持ち運べます。食べ終わった後の包装もコンパクトになり、アウトドアでのごみの扱いが軽減される点も嬉しいポイントです。
補給戦略への活用
「おにもちmini」は、レース中の補給戦略としても効果的です。たとえば、100kmレースでの補給方法として、スタートから20kmまではジェル、40km以降では「おにもちmini」を取り入れることで、味の交替を楽しみながら補給を続けることが可能です。
取り扱い店舗の紹介
Trippers
東京・立川に位置するトレイルランニング専門店「Trippers」では、多種多様なランニング関連商品が置かれており、ランナーに必要なアイテムをそろえることができます。
- - 所在地: 東京都立川市柴崎町3丁目1-1 昴ビル6F
- - 電話: 042-808-9500
- - アクセス: JR中央線立川駅南口から徒歩1分
- - ウェブサイト: Trippers
JAM Runtrip BASE KOMAZAWA
東京・駒沢公園に新たにオープンした「JAM Runtrip BASE KOMAZAWA」では、食事やシャワーが完備されており、ランナー同士の交流の場としても機能しています。
ランナーからの声
トレイルランニング専門店の店長、朝長拓也氏は、「長時間のトレイルランニングで補給が重要だが、甘いものばかりでは続けられない。『おにもちmini』は主原料が米で、しっかりとカロリー補給できるのが魅力」と語っています。
一方、JAMのオーナー岡田拓海氏も、「補給食としての選択肢が増えたことで、ランナーにとってより便利な存在になる」と期待を寄せています。
日常にも最適な「おにもちmini」
「おにもちmini」は、運動時だけでなく、忙しい日常の軽食としても便利です。添加物を一切使わず、自然素材からの栄養素でバランスよく設計されており、常温保存が可能なため、どんなシーンでも利用できます。これからの季節にもぴったりの携帯型ごはんとして、多くの人々に親しまれることでしょう。
まとめ
「おにもちmini」は、運動時の栄養補給をサポートするだけでなく、日常生活でも手軽に栄養を補給できる存在となっています。今後もアスリートを見守る商品展開が期待されます。公式サイトでの商品購入も可能ですので、ぜひ試してみてください。