「駅名標オーナー」の募集が始まりました!
地域に密着した養老鉄道が、引き続き「駅名標オーナー」の募集を行います。これは鉄道への愛情をさらに深めてもらうことを目的とした素晴らしい企画です。昨年に続き、今回で3回目となり、ますます多くの人々に参加していただけることを願っています。
企画概要
この「駅名標オーナー」として選ばれると、長期間にわたり一つの駅名標の下部にオーナーの名前や会社名が記載され、その駅に設置されます。これにより、地域の鉄道と協力し、共に地域社会を支える存在となることができます。
募集要項
概要
- - 設置期間: 2026年6月中旬から2027年5月31日まで
- - 場所: 播磨駅を除く桑名駅から揖斐駅までの26駅。
- - 募集数: 計95口(各駅での設置数には限りがあります)。
募集期間
- - 開始日: 2026年3月28日(土)
- - 締切: 2026年4月10日(金)
参加費用
この費用はオーナー登録後に1口あたりかかるもので、個人や法人を問わず誰でも申し込みが可能です。
申込方法
参加を希望される方は、申込用紙を記入し、郵送またはファックスで送信するか、お近くの有人駅(桑名駅を除く)に持ち込んでください。お申し込みが締め切られた後、設置駅が決定され次第、養老鉄道から折返しの案内が郵送されます。振込用紙も同封されるので、指定された方法で代金をお支払いください。
設置駅の指定
希望する駅名標の設置位置も選択可能ですが、駅ごとの設置枚数を超える応募があった場合は、抽選となります。取付位置の詳しい指定はできませんが、大切に扱うオーナー様にとって特別な駅名標となることでしょう。
駅名標の取り扱い
会員期間が終了した際には、駅名標は取り外され、消毒を施した後、オーナー様に送付されます。自分のお名前が記載された駅名標を手元に置くという、なかなかない貴重な体験です。
応募方法の詳細情報
地域の鉄道を応援したい方は、ぜひこの機会に「駅名標オーナー」として参加し、自身の名前を地域に刻む素晴らしい体験をお楽しみください!