神戸学院大学が主催する「被災地応援物産展」が、2026年5月30日(土)にノエビアスタジアム神戸の正面広場にて開催されます。このイベントは、被災地支援を目的としたもので、能登や東北、熊本などから取り寄せた特産品を学生が自ら販売します。
近年、自然災害が多発する中で、被災した地域のことを忘れないための取り組みが求められています。神戸学院大学の社会連携グループは、学生にその意義を理解させ、地域社会との連携を深めるため、この物産展を企画しました。学生たちは、事前に選定した商品を一つ一つ丁寧に紹介し、販売することで被災地の魅力を発信します。
当日は、10:00から14:00までの間、様々な特産品が揃います。訪れる人々は、熊本の特産物である「いきなり団子」や、東北地方の海産物、能登の美味しいお米など、地域のお宝を手に入れることができます。これらの商品は、被災地域の生産者の思いも込められているため、味わいながらその背景を知ることができる貴重な機会です。
また、販売した商品の売上は全て被災地への支援金として寄付されます。これにより、買うことが直接支援につながる仕組みとなっています。神戸学院大学のボランティア活動支援室の学生たちは、自らの手で支援の輪を広げ、被災地の復興に役立てたいと考えています。心温まるその取組みは、地域の人々にも感動を与えることでしょう。
震災の記憶を風化させず、今後も継続的な支援の必要性を訴える本イベント。被災地応援物産展に参加することで、地域の特産品を楽しみつつ、大切な支援の想いを共有しましょう。ご来場の際は、ぜひお買い物を通じて応援し、実際に商品の背景や被災地の状況に耳を傾けてみてください。
【開催概要】
- - イベント名:神戸学院大学被災地応援物産展
- - 開催日:2026年5月30日(土)
- - 開催時間:10:00~14:00
- - 会場:ノエビアスタジアム神戸(兵庫県神戸市兵庫区御崎町1丁目2−2)正面広場
このイベントに関するお問い合わせは、神戸学院大学 社会連携グループまでどうぞ。電話078-974-6105(平日9:30~11:30、13:00~17:00)、担当は瀧口。また、メールでの問い合わせも受け付けています。興味のある方はぜひご参加ください。