夏休みキッズデーで楽しく学習するチャンス
ポーラ文化研究所が運営する化粧文化ギャラリーで、2026年8月20日と21日の2日間、予約不要・参加無料の「夏休みキッズデー」が開催されます。このイベントは昨年に続き、2回目の実施となりますが、特に子どもたちのクリエイティブな表現を引き出すための盛りだくさんの内容が用意されています。
充実したプログラム
「夏休みキッズデー」では様々なプログラムが用意されており、新たにはオリジナル缶バッジの制作が行われる他、来場したお子さまには特製クリアファイルやシールがプレゼントされる嬉しい特典もあります。さらに、ぬり絵やまちがいさがし、うちわづくりなど、参加するお子さまの年齢に応じたアクティビティも豊富です。
また、デジタルコンテンツ「BEAUTY TRIP」では、ポーラ文化研究所が所蔵している浮世絵やファッション版画からセレクトされた10種類のビューティーアイコンを通じて、異なる地域や時代の美の文化に触れることができます。特に、お子さまは自分の顔写真にオリジナルメイクフィルターを重ねることで、お気に入りのビューティーアイコンになりきる楽しさを体験できます。
学びと自由研究の機会
このイベントは単なる遊びの場ではなく、保護者の方々と一緒に化粧文化や美の世界について学ぶ貴重な機会でもあります。夏休みの自由研究のテーマとしても活用できるため、親子での参加がとてもおすすめです。
開催概要
- - 日時: 2026年8月20日(木)・21日(金) 11:00~17:00(最終入室 16:30)
- - 場所: ポーラ文化研究所化粧文化ギャラリー
東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1階
- - 参加方法: 予約不要
- - 参加費: 無料(缶バッジ作りと特典はお一人様1回まで)
さらに、期間中には50周年特別展示「よそおう わたし」前期「鏡を見つめて」が9月25日まで開催されており、化粧文化に関するさまざまな知識を深める絶好の機会です。詳細については公式サイトをぜひご覧ください。
化粧文化ギャラリーについて
化粧文化ギャラリーは、約14㎡の小さなスペースながら、化粧道具や装身具、絵画資料、文献など多様な展示を通じて、来場者が化粧文化や当時の風俗について学べるよう工夫されています。また、学芸員によるギャラリートークやレファレンスも予約制で実施され、知識の深化が図られます。
この夏、お子さまと一緒に化粧文化の魅力を発見し、楽しい思い出を作りましょう!