STU48メンバーが一日船長に就任!
2026年10月24日、ジャンボフェリー「あおい」において、特別な船旅が実現します。この日は、神戸-小豆島-高松を結ぶフェリーの一日船長として、STU48のメンバーが参加します。特別な船旅の思い出を提供するこのイベントは、加藤汽船グループの創業150年を記念して行われ、ファンにとって忘れられない体験となることでしょう。
イベント詳細
このイベントは、2026年10月24日(土)に神戸の8:15発のフェリーにて開催されます。
- - 便名: 神戸 8:15発・小豆島・高松行きフェリー「あおい」
- - 参加メンバー:
- 兵頭 葵(あおい)
- 福田 朱里(香川県出身)
- 藤田 愛結(研究生)
参加メンバーが船内での特別な役割を果たすことで、通常の船旅とは異なる華やかな雰囲気が楽しめます。例えば、彼女たち自身が船内放送を担当し、乗客のお出迎えやお見送りも行います。このようなサービスはファンにとって貴重な体験になることでしょう。
企画の背景
この特別イベントは、加藤汽船グループが150年の歴史を持ち、地域に密着した企業としての努力を称えるものです。ジャンボフェリーでは、STU48の楽曲「瀬戸内の声」を船内放送に使用するなど、長年にわたって彼女たちとの関係を築いてきました。
瀬戸内海の魅力
また、今回参加するメンバーが各地にゆかりのあるアイドルということで、地域の文化や特性を活かしたイベントにもなっています。兵頭葵さんは「たまたま同じ名前のフェリーに就任することができ、夢のよう」と語っています。香川県出身の福田朱里さんは、故郷の魅力を発信したい意欲を見せています。このように、メンバーがそれぞれの視点からイベントの意義を見出しています。
今後の展望
詳しいイベントの内容については、2026年8月に改めて公式ウェブサイトなお知らせがあるとのことです。ファンはもちろん、STU48に興味がある方もぜひ注目しておきましょう。この機会に、瀬戸内海の美しい景色を楽しみながら、STU48のメンバーと特別な瞬間を共有する絶好のチャンスです。
公式ホームページから最新ニュースをチェックして、自分自身の特別な船旅を計画してください。未来の大イベントに向けて、きっと素敵な準備が進められていることでしょう。