新ウエッジRTZ 2の魅力
2026-08-05 10:11:17

クリーブランドゴルフの革新技術が詰まった新ウエッジRTZ 2の魅力

クリーブランドゴルフの新しいウエッジ「RTZ 2」について



ダンロップスポーツマーケティングが誇るクリーブランドゴルフが、2026年9月12日から「RTZ 2(アールティーゼット ツー)ウエッジ」の新発売を予定しています。これによりゴルフ愛好者は、独自開発の素材「Z-ALLOY」と進化した「ZIPCORE iQ」テクノロジーによって、これまで以上に高い打感と操作性を体験することができます。

独自開発の「Z-ALLOY」



「RTZ 2」はウエッジのみのために開発された素材「Z-ALLOY」を採用しており、これはその軽量性から設計の自由度を向上させます。この特性により、求められる重心設計が可能となり、優れたスピン性能と安定性の両立が実現しました。また、この素材はソフトなフィーリングを提供し、ボールとの一体感を増すことで、より正確なショットが期待できます。

さらに、特注生産のノーメッキ仕様「ツアーラック」は独特の防錆性を持ち、時間が経ってもフェースや溝の状態を良好に保ちます。これにより、高いスピン性能を長期間維持することが可能です。

高度な安定性と操作性



「RTZ 2」のもう一つの特徴は、最新の「ZIPCORE iQ」テクノロジーです。この技術はロフトやグラインド別に調整されたセラミックピン及び肉厚バックフェース設計を活用しており、ショットの安定性及び操作性を高めます。これにより、どのロフトやグラインドでも卓越したパフォーマンスが可能となっており、打点のばらつきにも影響されません。

スピン性能の向上



「RTZ 2」は、最大19本の深い溝「ULTIZIP」を搭載し、さらに「HYDRAZIP」技術を取り入れることであらゆる状況で優れたスピンコントロールを実現しています。これは主に、芝や砂、水分などの厳しい状況下でも安定したスピン量を発揮するための工夫が詰まっています。これにより、プレーヤーは状況に応じた的確なショットが可能となります。

操作性の向上



クリーブランドゴルフの創業者であり、世界的なクラブデザイナーであるロジャー・クリーブランド氏が設計に参画しており、伝統的なティアドロップ形状を採用。これにより、プレーヤーはターフとコンタクトする際のクリーンな振り抜きが可能となり、自然なスイングが実現します。

新グラインド「588」の登場



さらに、伝説的なモデル「ツアー・アクション588」の名を冠した新グラインド「588」がラインアップに加わります。この新グラインドは、トウ側のバンスをやや大きくし、ヒール側を削ることで、フェースを開く際の高い操作性と寛容性の両立を図っています。

カスタマイズの楽しさ



「RTZ 2」は「MY CUSTOM WEDGE」に対応しており、刻印カラーやバックフェースのデザインを自分好みにカスタムすることも可能です。自分だけのウエッジを作る楽しさが味わえます。さらに、様々なシャフトの中から自分のプレースタイルに最適なものを選ぶことができ、ダイナミックゴールド、N.S.PRO 950GH neo、N.S.PRO MODUS3 TOUR 115から選択可能です。

価格と仕上げのバリエーション



「RTZ 2」のメーカー希望小売価格は全モデル共通で27,500円(税抜き25,000円)。ヘッド仕上げもツアーサテン、ブラックサテン、ツアーラックの3種類から選べます。特注生産のツアーラックは、アップチャージ価格が4,400円(税抜き4,000円)となります。

この新しい「RTZ 2ウエッジ」は、ゴルファーのスキルに応じたパフォーマンスを引き出すために設計されており、進化を遂げた技術が詰まっています。これにより、様々なプレーヤーの期待に応えることができるでしょう。興味のある方は、ぜひ詳細を確認して、新しいウエッジの魅力を体験してみてください。

会社情報

会社名
住友ゴム工業株式会社
住所
電話番号

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