もしぺの新展開
2026-04-07 11:14:52

ペット専属AIアドバイザー『もしぺ』が企業向けソリューションへシフト

ペットの健康を支える新たなAIサービス『もしぺ』の誕生



株式会社アニポスが提供するペット専属AIアドバイザー『もしぺ』が、この度一般ユーザー向けサービスを見直し、法人向けの新たなソリューションとして進化を遂げることになりました。その背景には、ペット市場の変化と飼い主のニーズを的確に捉えた結果があります。

事業転換の背景


近年、ペットを飼う家庭が増えている一方で、ペットに関する健康への不安や相談事を抱える飼い主が多いのが現状です。しかし、そうした悩みを能動的に相談することにはハードルがあり、多くの飼い主が既存の相談サービスを有効に活用できていないことが分かりました。

『もしぺ』は、これまでの運用を通じて68万回以上の相談実績を重ね、飼い主が抱える不安や必要なデータを蓄積してきました。この分析から、「ペットの健康に関する相談」は法人にとっても価値の高いサービスであると認識し、事業モデルの刷新を決定しました。

リブランディングと新機能の導入


新しく生まれ変わる『もしぺ』では、企業のブランドカラーに合わせたカスタマイズが可能なシンプルなインターフェースを採用します。その結果、企業は自社のサービスとして自然に『もしぺ』を組み込むことができ、顧客とのつながりをさらに深めることが期待されます。

この新しいサービスは、ペット保険や動物病院、ペット関連企業に向けて展開し、顧客向けの付帯サービスとして機能します。また、24時間365日対応のAI相談窓口を設けることにより、顧客の疑問や相談に対して迅速かつ確実に応答できる環境を整えました。これにより、顧客満足度の向上と、ロイヤリティの強化が図れます。

『もしぺ』の提供価値


導入企業にとってのメリットは多岐にわたります。 例えば、ペット保険会社には付帯サービスを提供することで他社との差別化が図れ、動物病院では診察時間外の対応が可能になります。さらに、ペットショップでは安心のサポートを提供し、顧客との継続的な関係構築が期待できます。

また、ペット関連企業にとっては、相談機能が加わることでサービスの価値が向上し、自治体においてはペット飼育者への相談機会提供による住環境の向上が見込まれます。これらによって、ペット産業全体の充実が図れるのです。

今後の展望


今後は、ペットとの充実した暮らしを提供するために、様々な事業者との連携を強化し、「飼い主が最初に頼りたい場所」に成長することを目指します。相談を起点にして、医療やフード、ケアまでシームレスに結びつく体験を提供し、ペット産業の新たな基盤を築いていく予定です。

会社概要


株式会社アニポスは、より良い動物医療の提供を目指すIT企業です。2019年に設立され、『もしぺ』をはじめとしたペット向けの様々なサービスを展開しています。 もし『もしぺ』に関する詳細や導入希望がある場合は、公式サイトをご覧いただき、お問い合わせください。

公式サイト: アニポス
お問い合わせ先: こちらから


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会社情報

会社名
株式会社アニポス
住所
東京都新宿区市谷八幡町11-1市ヶ谷八幡町ビル7F
電話番号

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