新潟発の新しいクラフトビール、シトラストラタリゾートラベラー
エチゴビール株式会社が、2026年の7月10日(金)に新たな限定醸造クラフトビール「シトラストラタリゾートラベラー」を発売することを発表しました。このビールは、ホップとレモンのさっぱりとした香りが特徴で、特に暑い夏の日に最適なリフレッシングな飲み口となっております。
限定醸造ビールの背景
「シトラストラタリゾートラベラー」は、エチゴビールの人気シリーズ「シトラストラタ」シリーズの第4弾であり、従来の「シトラ」と「ストラタ」という2種類のホップに新たにレモンのエッセンスを加えています。この新しい試みは、より多くの人々に飲みやすく、楽しんでもらえるビールを提案することを目指しています。
特に、SESSION IPA(セッション・アイ・ピー・エー)をベースにしているため、アルコール度数は控えめの4.5%となり、クラフトビール初心者でも気軽に楽しめるビールに仕上げられています。
商品特徴とテイスト
このビールの最大の魅力は、柑橘系の香りを持つシトラホップとトロピカル感のあるストラタホップの組み合わせです。また、レモン果汁とレモンピールに加え、はちみつをさりげなく隠し味として使用し、苦味の中にレモンの爽やかさやはちみつの甘みを感じられる絶妙なバランスが特徴です。このため、暑い夏のリフレッシングなビールとして、くつろぐひとときや友人と過ごす時間にぴったりです。
パッケージデザイン
「シトラストラタリゾートラベラー」のパッケージデザインにも注目です。これまでのシリーズ同様に、可愛らしい虎コンビが登場し、今回は那須高原でリラックスキャンプを楽しむというほのぼのとしたシーンを描かれています。このデザインには、エチゴビールの那須工場と茶臼岳が背景に描かれ、地元の魅力を感じられる仕上がりとなっています。
SESSION IPAについて
SESSION IPAは、ビールスタイルの中でも近年人気が高まっているスタイルの一つです。一般的なIPAは、強い苦味が特徴ですが、SESSION IPAはアルコール度数が低めで、飲みやすさが際立ちます。エチゴビールの「シトラストラタリゾートラベラー」も、このSESSION IPAの特徴を引き継ぎ、長時間楽しむことができるよう設計されています。
エチゴビールとその歴史
エチゴビール株式会社は、1995年に新潟県で設立され、全国で初めてのクラフトビールブランドとして知られています。創業者がドイツでのビール文化に触発され、日本に新しいビールの魅力を伝えたいという情熱のもと、クラフトビール造りを始めました。現在もその精神を受け継ぎ、エチゴビールは「Let's be romantic,act on stage!」をテーマに掲げ、ビールの楽しみ方を広めるための努力を続けています。
新潟のエチゴビールが贈る新しいクラフトビール「シトラストラタリゾートラベラー」。おしゃれで爽やかなひと時を過ごすための新しい選択肢として、是非ともお試しください。