AI×Security Conference
2026-08-26 10:43:39

AI時代に求められる新たなセキュリティ対策「AI×Security Conference」

AI時代のセキュリティ対策が必要とされる理由



近年、AI技術は急速に進化し、多くの企業が業務に取り入れています。その中で、AIエージェントの導入や業務でのAI活用が進む一方で、セキュリティ課題も浮き彫りとなっています。特に、新たに浮上した「Shadow AI」と呼ばれる影のAIや、AIエージェントへの権限の過剰な付与は、従来の防御策では対応が難しい問題です。このような背景から、AIを活用したセキュリティ対策の重要性が高まっています。

AI×Security Conferenceの概要



2026年10月28日(水)に開催予定の「AI×Security Conference」では、AIを前提とした「統制・防御・運用」に関する内容を中心に議論が行われます。会場は東京都中央区のKABUTO ONEとなり、オフライン形式で行われるため、参加者は直接専門家の話を聞くことができます。参加には事前登録が必要ですが、参加費は無料です。

このカンファレンスでは、AIガバナンスやガードレール設計などの最新知見、さらに企業の取り組み事例も紹介されます。

参加対象者と申込方法



CISOやCIO、CTOなどの経営層から、情報システム部、セキュリティエンジニア、AX推進者など、AIによる統制や運用を模索する多様な職種が対象です。興味のある方は、参加申し込みを行ってください。申し込みはこちらから行えます。

AI活用の現状と課題



今年の初めに実施された「AI Security Conference」の参加者に対するアンケート結果が示すものとして、約7割の企業がAIの導入に伴う新たなセキュリティ対策に取り組んでいることが分かっています。しかし、24.6%の企業は「課題を認識しているが取り組めていない」との回答をしており、AI活用におけるセキュリティ対策の必要性がより一層認識されていることが明らかになりました。

さらに、エンジニアを対象にした調査では、「AIエージェントへの権限付与」や「セキュリティインシデント対策」が開発現場の主要な課題として挙げられ、今後の対策が特に求められています。

基調講演と特別講演



本カンファレンスでは、イー・ガーディアングループCISOの徳丸浩氏や、株式会社Ikotas LabsのCEO辻知希氏による基調講演が予定されています。これらの専門家は、AIが加速するサイバーセキュリティの現状や、攻撃者視点からみたAIの脅威について解説します。特に、最新の攻撃事例や、企業がまだ気づいていない脆弱性について詳細に語る予定です。

Findy Toolsとファインディについて



また、カンファレンスの主催者であるファインディ株式会社は、エンジニアリングに特化したプラットフォームを提供しています。その行動要領として「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げており、企業のセキュリティ対策への取り組みもその一環です。関連サイト「Findy Tools」では、開発ツールのレビューが行われており、実際に選定した企業の声を集め、導入検討の手助けをしています。

まとめ



AI時代においては、セキュリティ対策も進化が求められます。AI×Security Conferenceは、企業がAIと安全に共存するための貴重な機会です。このイベントが参加者にとって新たな知見を得る場となることを期待しています。


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会社情報

会社名
ファインディ株式会社
住所
東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
電話番号

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