統合報告書の表紙デザインの重要性
企業の統合報告書は、業務内容や社会的責任、未来のビジョンを示す重要なツールです。その最初の印象を決定づけるのが「表紙デザイン」です。特に、近年ではAIの活用が進む中で、視覚的な訴求力が求められています。
ウェビナーの詳細
2026年4月15日(水)16:00から16:40まで、株式会社ブレーンセンターが「統合報告書『表紙デザイン』のトレンド・事例紹介ウェビナー」を開催します。 参加費は無料で、多くの企業が抱える表紙デザインに関する悩みや課題に寄り添った内容が提供されます。
国内外の事例を通して学ぶ
本ウェビナーでは、国内外の優れた統合報告書の表紙デザインを数多く紹介し、参加者はその背後にある考え方や設計のポイントを理解することができます。特に「自社ならではの特徴」を引き出すためのアプローチ方法について深堀りします。
問題となるデザインの悩み
「毎年、デザインをどうするか悩む」「自社らしさを出すのが難しい」といった悩みを持つ企業も多いでしょう。このウェビナーでは、参加者がこうした悩みを解消するためのヒントやアイデアを得られる機会となるでしょう。
デザインの力を理解する
AIの発展により、情報の取り扱いが容易になる一方で、視覚に訴える力がますます重要になっています。デザインが企業の姿勢や価値をどのように表現できるかを考え、心に残る形で伝える方法を議論します。
ターゲットを見据えた表現
ウェビナー内では「誰に」「何を」「どのように」伝えるべきかを明確にし、表紙デザインが企業の価値創造ストーリーの入り口であることを理解します。参加者は、多様な表現手法を学び、自社の特徴を輝かせるデザインを追求できるようになるでしょう。
参加対象者
このウェビナーは、統合報告書に関与している企業の担当者、IRやサステナビリティ情報発信の担当者、経営企画・戦略立案、広報やブランディングの担当者を対象としています。ただし、同業他社の参加はご遠慮いただいておりますのでご注意ください。
お申込みについて
参加を希望される方は、以下のリンクからお申し込みください。参加者には、ウェビナー後に投影資料や動画を提供しますので、リアルタイムで参加できない方も安心です。
お申込みはこちら(参加費無料)
企業概要
このウェビナーを主催する株式会社ブレーンセンターは、東京と大阪に拠点を持ち、3000社以上との取引実績があります。毎年92社の統合報告書制作支援を行っており、自己資本比率も高いなど、安定した経営基盤を持っています。
最新の世の中のニーズに応じたデザインを学び、企業の独自性を表現するための一歩を踏み出す機会として、このウェビナーをぜひご活用ください。