JLL森井鑑定 LEED認証取得
2026-04-21 12:31:20

JLL森井鑑定がLEED®シルバー認証を取得し、持続可能性向上へ貢献

JLL森井鑑定、LEED®シルバー認証を取得



2026年4月21日、JLL森井鑑定株式会社がその本社オフィスにおいて、環境性能に関する世界的な認証の一つ、LEED®(Leadership in Energy and Environmental Design)シルバー認証を取得したことが発表されました。この認証は、米国の非営利団体である米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発したもので、不動産における環境性能を評価するための指標として広く認識されています。

JLL森井鑑定は東京都千代田区に本社を置き、持続可能な不動産戦略に特化した提案を行っている企業です。今回、取得したLEEDシルバー認証は、同社がオフィス環境をさらに向上させ、従業員のウェルビーイングや環境負荷の軽減を目指す上で重要な一歩となります。

環境への配慮と継続的な取り組み



JLLは、全世界に拠点を持つ不動産サービス会社であり、「不動産の未来を拓き、より良い世界へ」という企業目的のもとで、サステナビリティに関する取り組みを着実に進めています。過去には、日本法人において2023年に本社で最高ランクのLEEDプラチナを、関西支社ではゴールドを取得した実績があります。このように、各地のオフィスでのLEED認証取得は、環境への配慮を実践するための重要な要素と言えるでしょう。

JLL森井鑑定の代表、永野誠社長は「私たちはオフィス環境の向上と従業員のウェルビーイングを促進するために、計画の段階からさまざまな要素を考慮しました」と語ります。内部の設計から施工まで、LEED認証取得に向けた細かな努力が評価され、無事にシルバーを獲得できたことを嬉しく思っているそうです。

社会全体での認証取得の重要性



JLLによると、LEED認証の取得は日本国内でも増加する傾向にあり、特にラグジュアリーブランドの店舗やデータセンターにおいても需要が高まっています。環境への配慮がビジネスの競争力を高める時代において、LEED認証は企業の社会的責任を果たすための重要なステータスとなっています。

JLLのエナジー&サステナビリティサービス部門の松本仁部長は「環境認証の取得には計画段階からLEED要件を考慮することが必要です。当社は、Gap Analysisを用いて各要件に即した提案を行い、実行に移すことを重視しています」と意気込みを語ります。

今後の展望とメッセージ



JLL森井鑑定は、今後も不動産におけるサステナビリティの向上に努めていきます。環境性能の基準をクリアすることで、企業やお客様にとっての価値を高めるだけでなく、社員の快適な職場環境を確保し、社会に対する責任を果たしていく所存です。

このように、JLL森井鑑定株式会社のLEED®シルバー認証取得は、持続可能な未来への第一歩であり、今後もさらなる取り組みが期待されます。持続可能性と環境保護の重要性が高まる中、同社はその先駆者としての責任を果たしていくことでしょう。


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会社情報

会社名
ジョーンズ ラング ラサール株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
電話番号

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