顔認証で暮らす新時代
2026-03-04 12:23:50

アズ企画設計がDXYZの顔認証プラットフォームを導入した全新マンション

アズ企画設計、全マンションに「FreeiD」を標準採用



株式会社アズ企画設計とDXYZ株式会社は、DXYZが提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を標準的に導入し、アズ企画設計が供給する全マンションを「オール顔認証マンション®」にすることを発表しました。この取り組みにより、住居者の生活がどのように変わるのか、また、技術の進化がもたらす新しいマンションライフについて探ります。

「FreeiD」とは?



DXYZが開発した「FreeiD」は、顔認証を通じて入退室、決済、本人確認を一元管理するプラットフォームです。財布やIDカードを持ち歩かずとも、顔だけで様々なシーンでの移動や決済が可能になります。特に集合住宅において、この技術を活用することで、居住者は鍵を持たずとも快適で安全な生活を送れるようになります。

オール顔認証マンション®の導入背景



アズ企画設計は、中古不動産の再生に取り組む企業で、リノベーションによる価値向上を重視しています。今回の提携では、DXYZの顔認証技術を活用し、エントランスやエレベーター、各住戸の出入りをすべて顔認証で行う仕組みづくりをしています。これにより、セキュリティの強化と居住者の利便性向上を図ります。

この「オール顔認証マンション®」は、2026年には344棟が竣工される予定で、国内初の試みとして注目されています。最新の顔認証技術によって、居住者は外出時にスマートフォンだけを持っていれば済み、両手がふさがっている時でもスムーズに移動ができる環境が整います。

入居者の生活に与える影響



従来の鍵や財布に代わって、顔認証によって住まいの出入りが可能になることは、特に子育て世代にとって大きな利点となります。両手がふさがっていても、自宅に簡単に入ることができるため、暮らしやすさが格段に向上します。この利便性が、入居者にとっての大きな魅力となり、賃料の引き上げにも寄与することが期待されています。

今後の展開と期待



アズ企画設計とDXYZの協業は、単なる技術導入にとどまらず、居住者一人ひとりのニーズに応える高品質なマンションの提供を目指しています。アズ企画設計の代表取締役松本俊人氏は、DXYZの「FreeiD」が居住者の利便性を大きく向上させることを確信しており、安定稼働や賃料の向上が実現できると語っています。

DXYZの代表取締役社長中西聖氏は、「FreeiD」を通じて入居者に安全で快適な暮らしを提供し、他の物件との差別化を図る意義を強調しています。さらに、街中でも「FreeiD」を利用した入退室や決済が行えるよう、より多くの付加価値を提供する計画であることを述べています。

まとめ



アズ企画設計とDXYZの提携は、最新の技術を取り入れた新たな住まいの形を模索するものです。顔認証がもたらす利用者の快適さと安全性は、今後の住宅業界に新たな風を吹き込むでしょう。今後の展開にも大いに期待がかかります。


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会社情報

会社名
DXYZ株式会社
住所
東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー41F
電話番号
03-4477-6589

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