京都で開催!「わかつくっ!!」展示会
特定非営利活動法人コミュニティ・スペースsaculaが主催する「わかつくっ!!~若者とつくるこれから展~」が、2026年1月22日から25日までの期間、京都の男女共同参画センターウイングス京都ギャラリースペースで行われます。この展示会は、saculaがこれまで繋がってきた若者たちの「今まで」から「今」そして「これから」に焦点をあて、若者たちが抱える問題や希望を多くの人々に伝えることを目的としています。
開催の背景
このイベントは、将来に向けての新たな挑戦として、saculaの設立10周年を記念する一環として企画されました。この10年間、saculaは多くの若者たちと関わってきました。彼らはさまざまな背景を持ち、時には困難に直面しています。例えば、家族との関係に悩む若者や、行政のサポートを受けられない立場に置かれた若者たちがいます。
そのような背景を持つ若者たちが、一人一人自立の道を模索しながらも、前に進む姿を多くの人に知ってもらいたいという思いから、この展示会が企画されました。訪れる人々は、若者たちの生の声を聴き、彼らを応援することで、未来を共に考える機会となるでしょう。
イベントの詳細
開催場所
- - 会場: 男女共同参画センターウイングス京都ギャラリースペース
開催日時
- - 日程: 2026年1月22日(木)~25日(日)10時~22時(25日のみ16時まで)
参加費用
プログラム内容
この展示会では、参加型のプログラムが数多く予定されています。来場者が若者が伝えたいメッセージを書いた花びらを展示するコーナーがあり、来場者が直接意見表明に参加できる機会も設けられています。また、saculaに関わる若者たちへのインタビュー結果をパネル展示として紹介し、彼らの声をより深く知ることができます。
展示に加えて、若者が手掛けた手芸品や絵の販売も行われます。当日、これらの作品を購入することで、売上金がそのまま制作者である若者に届く仕組みです。若者たちの生きた声やセンシティブな内容を含むインタビュー展示は、一部有料となりますが、彼らを守るための配慮です。
事業背景
この展示会は、休眠預金活用事業「親を頼れず住まいを失った若者に対する居住・生活支援事業」として、いくつかの助成組織から支援を受けて実施されています。saculaは、京都市内で様々な居場所やサポートを提供しており、若者の自立を目指す活動を展開しています。
特定非営利活動法人コミュニティ・スペースsaculaについて
saculaは、2016年に設立され、京都市内で若者たちへのサポートを行ってきました。子ども食堂や居場所提供、相談支援など、地域の若者の生活を支える様々な活動を行っており、彼らが自立に向かって進むための場を提供しています。公式サイトやSNSでは、活動の詳細やイベント情報が随時更新されています。
ぜひ「わかつくっ!!」展示会を訪れ、若者たちの声に耳を傾けてみてください。