山口県の魅力を発信する「ふくふく山口」イベントレポート
2025年9月23日から25日までの3日間、東京都のKITTE丸の内 B1 東京シティアイ パフォーマンスゾーンにて、山口県の魅力を発信するイベント「ふくふく山口」が開催されました。このイベントは、若者の挑戦を応援する株式会社Youthfullと美祢市が共催したもので、観光地や名産品、地元文化を幅広い来場者に紹介する場となりました。
大盛況の来場者数
開催中、イベントにはなんと6,000名を超える方々がご来場。東京近郊にお住まいの方々だけでなく、外国人観光客も多く訪れ、山口の魅力を直接感じる機会となりました。来場者たちは、特産品の購入や様々なプログラムに参加しながら楽しいひと時を過ごしました。
営業ブースとプログラム
イベントでは、以下のような多彩なプログラムが展開されました:
美祢市の特産品販売
地元の「道の駅おふく」のスタッフが現地から特産品を持ち寄り、来場者に美祢市ならではのごぼうチップスや梨カステラ、地酒を販売しました。どれも一度は味わってみたい魅力的なアイテムでした。
金魚ちょうちん紹介ブース
協賛企業であるカワノ工業が提供した「金魚ちょうちん」のブースでは、その歴史や魅力を紹介。実際に金魚ちょうちん祭りで使用されたちょうちんも展示されており、訪れた方々はその美しさに目を奪われていました。
ふくだるまモザイクアート
山口県のマスコットキャラクター「ふくだるま」をクローズアップしたコーナーでは、地域名所の写真を使ったモザイクアートが展示され、これも多くの注目を集めました。ふくだるまの紹介パネルも設置し、来場者に親しみを持ってもらえるよう工夫されていました。
音企画と山口の地酒
学生メンバーによる音楽企画では、実際に山口の観光地で収録した音を基にした楽曲の公開も。これに加え、地元の地酒を使った角打ち企画も好評で、参加者には地元ならではの銘柄を味わう機会が提供されました。使用された地酒ブランドには、金冠黒松やOhmineなどがありました。
特産品紹介ブース
最後に、学生たちが自らのフィールドワークを元に特産品を用意したブースもオープン。手書きのポップによる紹介や参加者との交流も実現し、活気あふれる雰囲気が続きました。
まとめ
「ふくふく山口」は、若者たちの創造力を活かしながら山口県の良さを発信する素晴らしい機会となりました。来場者からは好評を博し、地元の特産品や観光名所についてより深く知ることができたとの声も。今後もこのようなイベントを通じて、山口の魅力をさらに広めていくことが期待されます。
イベントを振り返ると、山口県の多様な魅力が一同に集まる貴重な体験であったことが実感されます。これからも地域間の交流を促進し、観光業の発展にも寄与していきたいものです。