HRBrainとパトスロゴスが新たな協業を通じて人事DXを加速
企業にとって重要な人的資本経営が進む中、株式会社HRBrainは、HR共創プラットフォーム「PathosLogos」を提供する株式会社パトスロゴスと販売店契約を締結しました。これにより、両社の強力な協力体制が築かれ、企業における人事領域のデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速すると期待されます。
人事領域におけるデータの重要性
現代の企業環境では、人材データの一元管理が欠かせません。人的資本経営が重要視される中、企業は戦略的な意思決定を行うために、正確で信頼性のあるデータが必要です。しかし、複数のHR SaaSを導入することによって情報が分断され、効率的なデータ活用が阻害されるリスクがあります。
この課題に対処するために、パトスロゴスが提案するHR共創プラットフォーム「PathosLogos」は、複数のHR SaaSと自動でデータを連携できるサービスを提供します。これにより、企業は必要なサービスを自由に選び、組み合わせることが可能となります。
PathosLogosの特徴
PathosLogosは、人事業務のさまざまなデータを標準化し、一元管理を実現しましょう。企業の運用に最適化された業務プロセスを構築することができ、従来の煩雑な手動作業を削減します。人事部門は、日々の業務から解放され、戦略的な業務に専念できる環境を整えます。これにより、人事部門の役割がより戦略的なものに昇華します。
今後の展開と協業のメリット
HRBrainとパトスロゴスは、協業の一環として、両者のデータ連携をさらに強化することを目指しています。また、両サービスを組み合わせた提案を行うことで、企業への提供価値を最大化するための協議も進められています。この協業を通じて、人事領域におけるデジタル化の革新が期待されます。
HRBrainとパトスロゴスについて
HRBrainは、クラウドサービスを活用して人事のあらゆる業務課題を解決することに注力しています。多様な機能により、人材データを一元管理し、組織の戦略的な意思決定を支援します。一方パトスロゴスは、2020年に設立され、人事業務のノウハウを集約した新しいサービスを展開しています。
今後も両社は、人事業務の未来を見据えたサービスの進化と拡充を続け、人事領域におけるデジタル変革を推進していきます。企業がより効率よく人材を活用し、戦略的人事を実現できるよう、力を合わせてまいります。