女性支援の試み
2026-08-27 14:17:14

TSIホールディングスが女性支援の新たな試み「ガールズフリッジ」を展開

TSIホールディングス、女性支援プロジェクトを展開



株式会社TSIホールディングス(東京都港区赤坂)は、2023年9月に開始された公益社団法人いちご言祝ぎの杜から派生した新しいプロジェクト「ガールズフリッジ」を通じて、社会的保護を必要とする女性たちへの支援活動を強化しています。2026年8月にはその第7回となる支援活動が行われました。

「ガールズフリッジ」の目的は、DVシェルターや女性保護施設に身を寄せる女性たちに対して、心のケアや物質的な支援を通じて彼女たちの日常に喜びを届けることです。この活動は、SDGsの持続可能な開発目標を意識し、特に貧困やジェンダー不平等に対する解決策を提供することを目指しています。今回、TSIホールディングスは約1200点の衣服と雑貨を提供し、都内の母子生活支援施設や児童福祉施設の皆さん、さらにはウクライナからの避難民を支援する「ココロゴトカフェ」でもその輪を広めました。

「ココロゴトカフェ」は、ウクライナ避難民が実際に働きながら日本語を学ぶことができる社会的就労モデルであり、TSIホールディングスの支援活動と連携しています。また、この取り組みは、「ファッションの力を信じよう」というスローガンのもとで、ファッションが持つ力を再認識し、社会に貢献することを目指しています。

市ヶ坪さん(公益社団法人いちご言祝ぎの杜執行理事)は、「この譲渡会は、シェルターで暮らす女性たちが衣服に困っていることがきっかけで始まりました。参加者が増え、物品支援のみならず、交流の場として成長しており、女性たちが笑顔で選ぶ姿が印象的です。支援を受けた方々からは、日々の忙しさを忘れて自分自身に時間を持つことの大切さを感じているとの声もあり、私たちの活動が尊厳回復に寄与していることに喜びを感じています。」と述べています。

TSIホールディングスの下地毅社長も、「この活動が回を重ねるごとに多くの方に喜んでいただいていることを嬉しく思います。ファッションを通じて、少しでも日常に彩りや喜びを感じていただければ、私たちの活動には意義があります。私たちは女性の支援に特に力を入れており、ファッションを通じて笑顔を広げていきたいと考えています。」と述べ、ファッションの力に対する強い信念を表明しました。

加えて、TSIホールディングスは愛知県、鳥取県、大阪府、富山県、沖縄県にあるさまざまな施設へも衣服を提供しており、七五三や成人式など特別な日の支援活動や、養護施設の子供たちに美術館への招待ツアーを提供するなど、幅広い活動を展開しています。これは、単なる物品支援ではなく、心のこもったコミュニケーションを通じて、支援が必要な方々との「つながり」を育むことを目的としています。

公益社団法人いちご言祝ぎの杜や「ガールズフリッジ」に関する詳しい情報は、公式ウェブサイトで確認できます。TSIホールディングスは、今後も支援活動を続け、多くの女性たちに希望を届ける取り組みを進めていきます。


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会社情報

会社名
株式会社TSIホールディングス
住所
東京都港区赤坂8-5-27住友不動産青山ビル
電話番号
03-5785-6400

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