大阪モーターショー2025で「e-NEO」をお披露目
大阪モーターショー2025の開催が間近に迫る中、造船企業の株式会社ダイゾーは、同社の新ブランド「e-NEO」を発表しました。この電動モビリティは、造船技術を活かした新しい移動の形を提案しています。
造船技術が生んだ革新的なデザイン
「e-NEO」は、海上で培った安全性や耐久性、精密な設計思想を陸上へと転用した3人乗りの電動モビリティです。特に注目されるのは、その強靭さを保ちながらも軽量なボディ構造。高剛性のボディに安定した走行性能を持つ「e-NEO」は、都市部での移動をスマートかつスタイリッシュに変える「走るデザインプロダクト」として、大きな期待が寄せられています。
初出展のモーターショー
「e-NEO」は、2025年12月にインテックス大阪で開催される「第13回 大阪モーターショー2025」に初めて出展されることが決定しました。展示には、e-NEOの「NEO-ONE」と「NEO-Light」が含まれ、実車の展示や試乗、さらにはブランドムービーの放映も予定しています。来場者は、これらの次世代モビリティを体験できる貴重な機会を得ることができます。詳細は
こちらのリンクから確認できます。
関東メディア向け特別取材
また、大阪への訪問が難しい関東エリアのメディア関係者向けに、東京都渋谷区にあるe-NEOのショールームでの取材・試乗も受付けると発表されました。ショールームでは、静かな走行を体感することができ、都市の風景を背景にしたハイテクな移動の魅力を楽しめます。この機会に興味のある方は、事前に予約を行ってください。
都市生活を変える「次世代のモビリティ」
e-NEOは、通勤や買い物カフェタイムの送迎などを新しい形でサポートします。車でもバイクでもない、新たな選択肢として、都市生活の機動力とデザインを両立させた存在としての評価が高まっています。映像で表現されるe-NEOの運転シーンは、環境に優しい都市生活を強調しながらも、個々のスタイルを大切にする新しい価値観を提案しています。
e-NEOの基本性能
「NEO-ONE」の車両サイズは全長2,245mm、全幅1,150mm、全高1,630mm。車両重量は310kgで、最高速度は50km/h、航続距離は約100km。充電は100Vまたは200Vの電源から行うことができます。
株式会社ダイゾーのビジョン
株式会社ダイゾーは、1936年に設立された造船業を背景とする企業で、日本のクラフトマンシップを大切にしながら、モビリティの未来を再定義することを目指しています。「e-NEO」ブランドでは、都市生活を支える電動モビリティの普及を目指し、信頼性と品質を世界へ届けることを使命としています。
まとめ
大阪モーターショーでの「e-NEO」の出展は、多くの注目を集めることが予想されます。近年、高まるEV需要の中で、「e-NEO」は都市の日常を支える革新をもたらす存在として期待されています。ぜひ、この機会に「e-NEO」の走る姿を体験してみてはいかがでしょうか。