2026年におけるBtoBマーケティングの新たな展開
株式会社シャノンは、2026年のBtoBマーケティングにおけるKPI変化についてのセミナーを2026年2月17日(火)に開催します。このセミナーでは、BtoB分野におけるSEOや広告、ウェビナー、展示会といった施策がどのように変化するか、その評価基準も含めて解説します。
ウェビナーの内容
近年、生成AIの導入が進む中、BtoBマーケティング業務に変革が求められています。従来の業務フローが高速化し、また評価軸として商談獲得が重視されることで、これまで成果として扱われていた中間指標の重要性が薄れています。このような背景のもと、マーケティング組織としての持続可能な運用モデルの見直しが必須となっています。
KPIの変化と課題
これまでのKPIが通用しない状況が2026年には予想されています。多くの企業が旧来型のKPI体系を保持しているにもかかわらず、各施策によって期待される成果との乖離が顕在化しています。たとえば、SEOや広告、ウェビナー、展示会などの複数のチャネルは互いに複雑に連動しており、それぞれの影響が商談化にどれだけ寄与するのかを従来の指標で把握することは容易ではありません。このため、適切な投資判断が難しいという課題が存在します。
生成AIの活用がさまざまな施策で異なることも、評価を同一基準で行う際の難しさの一因です。そのため、これからの時代においては、どの指標を選択し、どの粒度で可視化すべきかを明確にする必要があります。
12施策を横断した次世代KPIの設計
今回のセミナーでは、BtoBマーケティングにおける12の主要施策を対象に、2026年に求められる新たなKPI設計のフレームを提示します。具体的には、SEOや広告、ウェビナー、展示会といった各施策における評価項目の変化点を分かりやすく示し、次世代KPIとして何を計測すべきか、またどのタイミングで判断を下すべきかを体系的に解説します。
このセミナーを通じて、マーケティング組織が2026年以降も一貫した投資判断と施策の運用を行うために必要な情報を提供いたします。
開催概要
- - 日時: 2026年2月17日(火) 10:00~15:20
- - 参加費: 無料
- - 申込URL: こちらをクリック
株式会社シャノンについて
株式会社シャノンは、クラウドテクノロジーを活用し、企業のマーケティング課題を解決する製品やソリューションを提供しています。デジアナマーケティングを実現し、各業種のニーズに応じたマーケティングクラウドを展開し、成功を支援します。
社名: 株式会社シャノン(SHANON Inc.)
証券コード: 3976(東証グロース)
代表者: 代表取締役CEO 山﨑 浩史
所在地: 東京都港区浜松町2丁目2番12号 JEI浜松町ビル 7F
事業内容: クラウド型マーケティングソリューションの企画・開発・販売・サポート、マーケティング関連のコンサルティング
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公式サイト
お問い合わせ先
このセミナーを通じて、未来のBtoBマーケティングにおける新しいKPIの設計とその重要性を理解し、業務の運営に役立てていただければ幸いです。