日本香堂、新ブランド『けむりラボ』を立ち上げ
株式会社日本香堂は、2026年5月20日に新しいブランド『けむりラボ』を発表し、その第一弾としてメントールを配合したお線香「氷点香」を販売します。この新しいブランドは、お線香の「けむり」が持つ価値に着目し、従来の香りや煙の量に依存するものから、使用時の「体験価値」にシフトすることを目的としています。
「氷点香」の特徴
「氷点香」は、アイスミントの香りが特徴です。この香りは、ミントやハーブ、シトラスの要素が組み合わさっており、立ち上る煙と共に広がります。特に暑い季節の供養や、日常のリフレッシュにも最適です。約25分の燃焼時間で、仕事の合間や湯上がり、就寝前のリラックスタイムにぴったりです。
新ブランドの名前が示す通り、『けむりラボ』は「けむりで暮らしを快適に」といったコンセプトが掲げられています。香りやけむりの量を超え、利用者の五感に訴える新たなリフレッシュの習慣を提案します。このアイスミントの香りを灯すことで、単なる香りの体験にとどまらず、心地よい時間に変えることができるのです。
開発の背景
これまでお線香は香りや煙の量で選ばれることが多く、その価値が見過ごされがちでした。「けむりラボ」は、その発想を変え、「使ったときの体験」に焦点を当てて開発されています。エアコンや冷却グッズとは異なり、立ち上るけむりと香りが、独自の涼しさを提供します。
「氷点香」を点火すると、メントール配合により清涼感豊かで甘美な体験が得られます。立ちのぼる香りは部屋を涼やかにし、使用者の気分をすっきりとさせることができるため、日常的に利用する価値も高まります。また、アルミ袋にパッケージされたことで鮮度を保ちながら、香りの長持ちも実現しました。
この新たなお線香は、自分のための時間を充実させるだけでなく、お供え物としても幅広く利用。ただの線香ではなく、心身をリフレッシュさせる道具として、現代のライフスタイルにマッチしたアイテムを提供します。
まとめ
新しいブランド『けむりラボ』は、お線香を使った新しいリフレッシュの提案を行います。ひと味違う体験を提供し、暮らしの質を向上させることが期待されます。日本香堂の450年にわたる歴史に裏打ちされたこの新作は、香りある心豊かな生活をサポートし、現代のニーズに応えます。
詳細は公式サイトをご覧ください:
日本香堂
製品概要
- - 商品名: けむりラボ 氷点香(ひょうてんか) アイスミントの香り
- - 希望小売価格: 650円(税抜)
- - 内容量: 約40g
- - お線香の長さ: 約140mm
- - 燃焼時間: 約25分
- - けむりの量: 通常(当社比)
- - 小箱サイズ/重量: W51 × H156 × D51mm/約69g
公式サイトはこちら:
日本香堂公式