デジタル証券の未来
2026-07-30 09:28:19

三井物産デジタル・アセットマネジメントが成均館大学と連携し日本のデジタル証券を紹介

三井物産デジタル・アセットマネジメントが成均館大学の訪日プログラムに参加



2026年7月23日、三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社は、韓国の名門校、成均館大学のFintech MBAプログラムの企業訪問ツアーに協力しました。このプログラムは、一般社団法人Fintech協会によって企画され、約25名の教員や学生が参加しました。当日は日本のデジタル証券市場についての講演が行われました。

講演の内容



当社の取締役、丸野宏之が登壇し、「日本におけるオルタナティブ投資の民主化」をテーマに講演を行いました。日本の家計金融資産が預貯金に偏っている現状を取り上げ、個人投資家が安定した収益を見込める商品へのアクセスが難しい理由を解説しました。さらに、実物資産を裏付けにしたデジタル証券(セキュリティ・トークン)の仕組みや、三井物産とLayerXの連携についても触れました。

特に注目されたのは、当社が開発した個人向け資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」です。これは、10万円から少額で投資可能なサービスで、個人投資家が今までアクセスできなかった安定資産への投資を可能にします。デジタル証券の活用により、ユーザーは手軽に多様な投資先に挑戦することができます。

質疑応答の活発なやり取り



講演後には質疑応答の時間が設けられ、参加者から多くの質問が寄せられました。主なテーマには、海外居住者向けのオルタナの購入可否や新規金融サービスのマーケティング方法、デジタル証券の商品化に向けた法制度への対応などがありました。これにより、参加者たちは日本におけるデジタル証券の可能性や新しいビジネスモデルについての理解を深めました。

デジタル証券の将来



当社は、今後も国内外の教育・研究機関との知見交換を行いながら、デジタル証券を介して資産運用の新たな選択肢を広げていく予定です。特に、オルタナは都市の大型不動産や物流施設など、安定した賃料収入が期待できる実物資産への投資機会を提供し、貯蓄から投資へのトレンドを後押ししています。

企業の成長と採用活動



三井物産デジタル・アセットマネジメントは、事業の拡大に伴い、新しい人材の募集にも力を入れています。金融業界での経験や新たな挑戦に興味のある方は、ぜひ公式採用ページからエントリーを検討してください。

会社概要



三井物産デジタル・アセットマネジメントは、不動産やインフラなどのオルタナティブ資産の運用やデジタル証券の受託・販売を行い、最先端のデジタル技術を活用して資産運用の課題解決に取り組んでいます。公式サイトやSNSで最新情報をチェックし、新たな資産運用の可能性について学んでみてください。


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会社情報

会社名
三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社
住所
東京都中央区日本橋堀留町1-9-8人形町PREX 4階
電話番号

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