HR EXPOでの人材開発サミットに登壇!
2026年9月17日、東京ビッグサイトで「HR EXPO リスキリング・人材開発サミット」が開催され、eラーニング専業の企業、株式会社デジタル・ナレッジが登壇します。このイベントは、日本最大規模を誇るバックオフィス向けの展示会「総務・人事・経理Week」の一環で行われ、特に人材管理に関心のある方々にとって重要な機会です。
eラーニングの専門家による実践的な提案
デジタル・ナレッジは1995年の創業以来、3000を超える導入実績を持つ信頼のパートナーとして、企業や教育機関に向けたeラーニングソリューションを提供しています。今回、登壇するのはデジタルバッジ推進事業部の中田康宏部長で、彼はオープンバッジやVerifiable Credentials(VC)を活用したデジタル証明書の企画・導入支援を担っています。
中田氏は、現場と人事部門が協力することで、次世代のタレント・モビリティをどう実現するかについての洞察を共有する予定です。特に、「人事だけがスキルを管理する時代は終わった」との認識のもと、スキル管理の新しい方法論を提示します。彼のプレゼンテーションは、企業が社員のスキルをどのように可視化し、効果的に利用できるかを探求するものです。
スキル可視化の重要性
中田氏は、スキル管理において直面する2つの大きな課題を指摘しました。まず、社員のスキルが明確に可視化されていないこと。そして、社内のスキル管理が人事部門だけの責任になっていることです。彼は、「人事主導のトップダウン管理だけでは、リアルな社員のスキルを把握することには限界がある」とし、現場を巻き込むことが重要であると強調します。
このようなスキルの可視化を日常的に行うためには、デジタルバッジを評価の共通言語として活用しなければなりません。これによって、評価や再配置がシームレスに行えるようになり、社内のタレントのスキル解像度が格段に向上します。これにより、経営陣もより戦略的な判断ができるようになるのです。
HR EXPOの詳細
このサミットは、以下の日程で行われます。
- - 会期: 2026年9月16日(水)~18日(金)
- - 時間: 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- - 会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11−1)
- - 入場: 無料(事前登録が必要)
参加者には先着順での登録が求められますので、早めに申し込むことをお勧めします。デジタル・ナレッジの皆様が心待ちにしているこのイベントに、多くの方々のご来場をお待ちしております。
企業概要
株式会社デジタル・ナレッジは、教育機関や企業研修部門の担当者様と共に、より良い教育環境の構築を目指しています。私たちのミッションは、教育に関する知識を流通させ、受講者にとって価値のある学びを提供することです。1995年の創業以来この理念を掲げ、eラーニングを通じて多くの方々の学びを支援してきました。教育における“学びの架け橋”となることが私たちの責任です。
会社情報
- - 会社名: 株式会社デジタル・ナレッジ
- - 証券コード: 507A (東京証券取引所 TOKYO PRO Market)
- - 代表者: はが 弘明 代表取締役社長 / 吉田 自由児 代表取締役COO
- - 所在地: 東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原
- - 電話番号: 03-5846-2131(代表)
- - ウェブサイト: デジタル・ナレッジ
以上のように、HR EXPOでの登壇内容やデジタル・ナレッジの背景を示す内容は、今後の人材開発の方向性を考える上で貴重な情報となるでしょう。