株式会社ジオコード、デジタルギフトの交換対象品目を拡充
株式会社ジオコード(以下、ジオコード)は、2026年8月末日を基準とした株主優待において、デジタルギフトの交換対象品目を拡大することを発表しました。これにより、従来の品目に加え、新たに7品目が追加され、合計30品目となります。この拡充は、日常的な買い物から趣味・エンターテインメントまで、広範なニーズに応えることを目的としています。
交換対象品目の詳細
新たに追加される品目(2026年8月末日基準)
ジオコードが今回新たに取り入れる7つの品目は以下の通りです:
- - Apple Gift Card
- - 楽天ポイントギフト
- - Pontaポイント
- - WAON POINT
- - nanacoギフト
- - FamiPayギフト
- - JAL Payポイント
これらの新しい品目は、特に利用者の日常生活に密着した価値を提供し、利便性を高めることを目指しているということです。
引き続き提供される23品目
また、ジオコードの株主優待では、以下の23品目も引き続き交換対象として利用可能です:
電子マネー・ポイント・ギフト
- - Amazonギフトカード
- - PayPayマネーライト
- - dポイント
- - Google Play ギフトコード
- - QUOカードPay
- - au PAY ギフトカード
- - Visa eギフト vanilla
エンターテインメント関連
- - プレイステーション®ストア チケット
- - U-NEXTギフトコード(ポイント)
- - U-NEXTギフトコード(30days)
- - Huluチケット
- - DMMプリペイドカード
- - Robloxギフトカード
グルメ関連
- - すかいらーくご優待券
- - Uber Eats ギフトカード
- - オイシックスギフトコード
- - 選べるおいしい肉カード
- - 選べるお取り寄せグルメカード
- - 選べるお取り寄せスイーツカード
ライフスタイル関連
- - 図書カードNEXT
- - ブックライブ デジタルプリペイドカード
- - Uber Taxi ギフトカード
- - えらべるおむつギフト
株主優待制度の概要
ジオコードの株主優待制度は、基本的に変更されておらず、2単元(200株)以上を保有する株主に向けて、毎年合計で10,000円分のデジタルギフトが提供されます。内訳は、8月末日基準で5,000円分、2月末日基準で5,000円分となっており、これが毎年のサポートとして期待されています。
株主名簿に基づく優待品の贈呈は、基準日から3ヵ月以内に行われる予定です。また、優待品の選択は、郵送された「株主優待のご案内」に従い、ウェブサイト上で手続きを行う形となります。利用期間内にお手続きを行わないと、優待を受け取ることができなくなるため、株主には注意が必要です。
会社概要: 株式会社ジオコード
ジオコードは、東京都新宿区に本社を構える企業で、Webマーケティングとクラウドセールステック事業を手掛けています。インターネット広告運用やSEO対策などの従来型のマーケティング支援に加え、AIを活用したマーケティングサービスにも注力しています。顧客の経営を支援すべく、集客から受注まで一貫したサービスを提供しているという点が特色です。
- - 社名:株式会社ジオコード
- - 代表者:原口 大輔
- - 所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
- - 設立:2005年2月14日
- - 資本金:3億6,476万円(2026年5月末現在)
- - 上場:東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:7357)
- - 事業内容:Webマーケティング事業、クラウドセールステック事業
- - 公式サイト:www.geo-code.co.jp
この新たな株主優待の拡充は、ジオコードの成長戦略としてどのように機能し、株主にどのような価値を提供するのか、今後の展開に注目が集まります。