ポータブルDAC「SIGMA」
2025-09-12 16:31:58

Questyleの最新ポータブルDAC「SIGMA」が2025年10月に登場!

Questyleの最新ポータブルDAC「SIGMA」登場



高品質なオーディオ技術を提供するQuestyleが、ポータブルオーディオの新たなフラッグシップモデル「SIGMA」を2025年10月10日に発売することを発表しました。予約受付は9月26日からスタートする予定です。

「SIGMA」は、これまでの技術を駆使した集大成とも言えるポータブルDAC/ヘッドホンアンプで、据え置きのオーディオ機器のような音質を持ち運べることを目指して開発されました。名前の「SIGMA」は「Summation(総和)」を意味し、過去の技術やノウハウが集約されています。

SIGMAの主な特長



1. 据え置き級のTTAアーキテクチャ



「SIGMA」では、TTA(Three-Tier Architecture)と呼ばれる3層構造で高精度なデコード処理とアナログ増幅が実現されており、ノイズや歪みを極限まで低減しています。さらに、AKM社製の「AK4493EQ」DACと組み合わせることで、原音に忠実な再生を実現しています。

2. ディスクリート・カレントモードアンプの搭載



Questyle独自のカレントモード・アンプ技術を採用し、4つのディスクリート・アンプが搭載されています。これにより高効率で堅実な駆動力や繊細な表現力が得られ、特にIEM専用モードを使えばハイエンドイヤホンの本領を最大限に引き出すことができます。

3. ハイレゾ対応のBluetooth 5.4



最新のBluetooth 5.4技術に対応し、Qualcomm Snapdragon Sound™、LDAC、aptX Adaptiveなどの最新コーデックにも対応。Apple MFi認証を取得しているため、iPhoneやiPadでも高音質でワイヤレス再生が楽しめます。

4. 大容量バッテリーにより長時間再生



4300mAhの大容量バッテリーを搭載しており、最大12時間の連続再生が可能です。充電時間も約3.5時間と短いため、手軽に使える点も魅力です。

仕様



項目 内容
----------
DACチップ AK4493EQ
アンプ構成 ディスクリート・カレントモードアンプ ×4
イヤホン最大出力 1200mW @32Ω Balanced
THD+N 0.0002% @300Ω
SNR 120dB
Bluetooth 5.4(Snapdragon Sound、/ LE Audio、LDAC、aptX Adaptive、aptX HD、SBC)
出力端子 4.4mmバランス、3.5mmステレオ
対応OS Windows、Mac、Android、iOS
バッテリー容量 4300mAh(最大12時間再生)
充電時間 3.5時間

発売情報



予約開始日は2025年9月26日、発売日は2025年10月10日で、価格はオープンプライスとして発表されています。取扱店舗には、eイヤホンやフジヤエービック、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、Amazon(正規販売店舗:Questyle JP)が含まれています。

M18iのマイナーチェンジ情報



なお、同社の「M18i」については、当初9月に国内での発表が予定されていましたが、消費電力の改善や性能向上を図るマイナーチェンジ版の開発が進められています。そのため、発売は11月に延期される予定です。詳細は後日発表されるとのことです。

「SIGMA」はポータブルオーディオの新基準を打ち立てる存在として、音質を重視するオーディオファンにとって見逃せない商品になるでしょう。


画像1

会社情報

会社名
株式会社マギウェイ
住所
東京都目黒区自由が丘2-16-12 RJ3
電話番号
03-6303-2746

関連リンク

サードペディア百科事典: ポータブルオーディオ SIGMA Questyle

Wiki3: ポータブルオーディオ SIGMA Questyle

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。