オンライン台湾華語スクール「台湾散歩」が新教材を発表
株式会社スモールブリッジが運営するオンライン台湾華語スクール「台湾散歩」は、台湾から訪れる観光客の増加に応えるため、新たに「接客台湾華語シリーズ」として全4種のオリジナルテキストを2026年3月14日から提供開始しました。このシリーズは、特にサービス業従事者向けに作成されたもので、台湾人観光客への接客スキルを向上させることを目的としています。
台湾人観光客の重要性
最近、台湾から訪れる観光客は日本国内の観光業界において欠かせない存在となています。彼らは親日的であることから、日本の観光地やサービスに対して高い関心を寄せています。そのため、業界関係者の中でも「現地の言葉で丁寧におもてなしをしたい」というニーズが高まっています。「台湾散歩」では、このような声に応える形で、実践的かつ使いやすいフレーズを厳選して新しい教材を作成しました。
提供される新テキストの内容
新たにリリースされた「台湾人観光客に喜ばれる接客台湾華語」シリーズは、業種別に4種類のテキストから構成されています。各テキストには、台湾のネイティブの講師が指導し、初心者でも理解しやすいように日本語での説明が付けられています。
1.
接客台湾華語 - ホテル・旅館編
現場で即使用できる50の基本フレーズを収録。チェックインやチェックアウト、滞在中の案内をカバーしています。
2.
接客台湾華語 - 物販・お土産屋さん編
商品案内、会計、来店時の挨拶など、販売シーンで役立つフレーズを50種収録。
3.
接客台湾華語 - 飲食店編
入店時や注文時、料理の提供や会計まで、飲食店での接客に役立つフレーズを集めています。
4.
接客台湾華語 - トラブル時に使える編
売り切れやオーダーミスなどの際に使える20のフレーズを提供し、トラブルシューティングを円滑にします。
テキストの活用法
「台湾散歩」に無料登録すれば、誰でもこれらのテキストを閲覧・ダウンロードできるようになります。オンラインレッスンでは、実際の業務に即したフレーズを繰り返し練習し、ネイティブの台湾人講師からウィスパー発音やイントネーションの改善指導を受けることができます。また、法人向けの研修プログラムも用意しており、企業のニーズに合わせたオリジナル教材の作成にも応じています。
「台湾散歩」についての詳細
「台湾散歩」は、マンツーマンで台湾華語を学べるオンラインスクールです。日常会話からビジネスシーンまで、受講者のニーズに応じた柔軟なカリキュラムを提供しています。
・会社名 :株式会社スモールブリッジ
・設立年月日 :2010年2月1日
・所在地 :東京都渋谷区道玄坂1-21-1 SHIBUYA SOLASTA 3F
・台湾散歩URL:
http://taiwan-sanpo.com
「台湾散歩」は今後も観光業界のニーズに応えるため、より使いやすい講座や教材の提供を進めていくことでしょう。観光業において台湾華語を習得し、より多くの台湾人観光客に喜ばれる接客ができるようサポートしています。