大自然の美しさを楽しむ!アルプスあづみの公園のネモフィラ祭り
春の訪れがやってきました!国営アルプスあづみの公園の大町・松川地区では、今年も「ネモフィラ」の霜よけシートを外す作業が始まりました。この取り組みは、3月20日頃から行われ、天候や生育状況を見極めながら進められます。美しいブルーの花が広がる景色を心待ちにしながら、来園者をお迎えする準備が進められています。
シートの下で育つネモフィラ
今季は降雪が少なかったため、ネモフィラに凍害が生じる懸念がありましたが、霜よけシートが保温と乾湿調整に貢献したことで、生育は順調です。シート越しには、唐草模様に似た特有の切れ込み葉が均一に展開しており、株張りの状態も平年並み以上です。気温が穏やかに推移すれば、開花は4月下旬からとなり、見頃は5月上旬から中旬を見込んでいます。
ネモフィラの魅力と拡張された花畑
特に注目すべきポイントは、今季「れき原の花畑」においてネモフィラが一色に植栽され、面積が1,500㎡から2,500㎡に拡大されたことです。これにより、約4万株から6.3万株へと増加。青一色に彩られた花畑に自然のれきが点在する風景は、アルプスあづみの公園ならではの美しい光景です。
ネモフィラとはどんな植物?
ネモフィラは北アメリカ原産の一年草で、その名称はギリシャ語に由来しています。瑠璃色の花と唐草模様に似た葉は非常に魅力的で、英名では「Baby blue eyes」とも呼ばれています。ネモフィラの開花は春の訪れを感じさせ、訪れる人々の心を和ませてくれる存在です。
自然豊かな国営アルプスあづみの公園
国営アルプスあづみの公園は、長野県の大町市と松川村に広がる自然が豊かな公園です。四季折々の魅力を楽しむことができるこの公園では、新緑や紅葉、雪景色など、たくさんの自然体験が待っています。また、家族で楽しめるアクティビティが揃い、空中回廊や体験舎、BBQなど多彩な施設が用意されています。自然の中で心をリフレッシュさせ、家族や友達と共にアクティブな時間を過ごすにはうってつけの場所です。
ぜひ訪れて、春を感じよう!
春を告げるネモフィラの開花を楽しむために、ぜひ国営アルプスあづみの公園を訪れてみてください。美しい花畑と共に、自然の癒しとアクティビティを満喫してください。公園の詳細情報については、公式ホームページやSNSをチェックしてみましょう!
国営アルプスあづみの公園 大町・松川管理センター
〒398-0004 長野県大町市常盤7791-4
TEL:0261-21-1212
FAX:0261-21-1214
公式URL: アルプスあづみの公園
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