2027年のプログラミング試験に向けた受験申込がスタート
株式会社サーティファイは、2027年1月17日(日)に開催される「情報処理技術者能力認定試験」および「C言語」「Java」「Python」のプログラミング能力認定試験の公開試験の申込受付を開始しました。これは、2026年11月3日から可能となります。受験者は自宅や職場からでも参加できるリモートWebテスト形式で、これにより多様な受験環境に対応しています。
試験概要
以下が各試験の詳細です。すべての試験は、2027年1月17日に実施され、各試験の受験料は次の通りです。
- 3級:5,700円(税込)
- 2級:6,500円(税込)
- 1級:7,200円(税込)
-
詳細はこちら
- 3級:5,700円(税込)
- 2級:6,900円(税込)
-
詳細はこちら
- 3級:5,700円(税込)
- 2級:6,900円(税込)
-
詳細はこちら
- 3級:4,300円(税込)
- 2級:5,500円(税込)
- 1級:6,700円(税込)
-
詳細はこちら
サーティファイが手掛けるこの試験は、国内外を問わず、インターネット環境があれば受験可能です。受験用のPCまたはタブレット、スマートフォン、スマートフォンスタンド、静かな勉強部屋を準備する必要があります。
受験形式の概要
今回の試験は、リモートWebテストを用いて行われるため、受験する場所を選びません。
このシステムは、2台のカメラと7種類のAIによる不正行為監視機能を備え、強力にセキュリティを担保しています。これにより、受験者は公平かつ安全に試験を受けることが可能です。
具体的には、以下の環境が整っていれば、全国もしくは海外の自宅から試験に挑むことができます。
1. インターネット接続環境
2. 受験用の端末(PCもしくはタブレット)
3. スマートフォン
4. スマートフォンスタンド
5. 静かな部屋
リモートWebテストの詳細については
こちらを、受験環境の準備については
こちらをご覧ください。
会社情報
株式会社サーティファイは、東京都中央区に本社を持ち、ビジネス能力や技能に関する認定試験の開発・実施を行っています。また、オンライン試験サービス「スマート入試®」を提供し、受験者のニーズに応えています。
設立は2001年6月で、業界内での信頼性が高く、受験者から広く支持されています。詳しくは
公式サイトをご確認ください。