エド・インターによるSDGs活動の一環
株式会社エド・インター(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役:楢井貴博)が、2026年6月26日に認定NPO法人芸術と遊び創造協会へ木製知育玩具を寄贈する贈呈式に参加しました。今回寄贈されたおもちゃは、東京、神奈川、千葉にある5つの母子生活支援施設で活用されます。
この取り組みは、エド・インターが2021年11月から進めている「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトの一環で、自社で製造されたが小さな傷や塗装の不具合で販売できない製品を寄贈し、子どもたちの遊びや学びに貢献しようとするものです。
芸術と遊び創造協会の活動
寄贈先である認定NPO法人芸術と遊び創造協会は、「芸術」と「遊び」を通じて多世代が豊かに暮らせる社会を目指しています。東京おもちゃ美術館を運営し、専門の「おもちゃコンサルタント」を育成し、全国で子育て支援活動を展開しています。
同協会が実施する「おもちゃの広場」では、親子が安心して交流し、遊べる活動が行われており、子どもたちの心の成長を支える重要な場となっています。おもちゃはコミュニケーションの道具であり、すべての子どもが笑顔で成長できる社会の実現を側面から支えています。
こどもたちに笑顔を届ける「おもちゃでみんな笑顔になろう!」
「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトでは、天然素材を使用し、手作業で製造された知育玩具が寄贈されます。製品には安全性や機能性に問題がなくとも、小傷や塗装ミスがある場合があり、そのような商品を廃棄するのではなく、保育園や児童養護施設、病院に届けることで、子どもたちの成長を助けるという取り組みです。
このプロジェクトでは、子どもたちに笑顔を届けるだけではなく、産業廃棄物の削減や、廃棄処理に伴うCO₂削減にも寄与しています。
寄贈されたおもちゃの詳細
今回寄贈された知育玩具には、木製ままごとセットや「森のアイランドキッチン」、「First Little Chef -ファーストリトルシェフ-」などが含まれています。これらは幼児教室との共同開発に基づき、遊びながら達成感を得られるように企画されています。ままごとやごっこ遊びを通じて、子どもたちの語彙力や表現力、思いやりの気持ちを育んでいけることを期待しています。
「one earth」プロジェクトの意義
エド・インターは「one earth」というSDGsへの取り組みを通じて、自然、動物、そして人間がつながることの重要性を訴えています。このビジョンの下、社員が働きやすい環境を整え、すべての子どもたちに知恵と笑顔を届けることを目指しています。
将来的には、寄贈活動のみならず、子どもたちが自分らしく成長できるような支援活動の展開も検討していく予定です。子どもたちの笑顔あふれる未来を創造するというVISIONを掲げ、より多くの子どもたちの笑顔と成長に寄与していく方針です。
株式会社エド・インターのすべて
株式会社エド・インターは、1988年に設立され、幼児向けの知育教材や玩具の企画開発、輸入を手掛けています。自社の幼児教室での経験を元に、発達に配慮した木製おもちゃや布製おもちゃを展開し、遊びを通じた学びを提供しています。
公式サイトでは商品の詳細やSDGsへの取り組みが確認できるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。