新しいお茶体験を提供する「Tone Cup」
お茶の楽しみ方には無限の可能性がありますが、その魅力を引き出すためには適切な道具が欠かせません。株式会社ケーアイが展開する「ORIGAMI」は、お茶のための新しいプロダクトライン【ORIGAMI Tea】を通じて、2026年3月5日から「Tone Cup」を提供することを発表しました。このカップは、お茶それぞれの個性を最大限に引き出すために設計されています。
バリスタの願いを形にしたこのカップは、ただお茶を飲むためのものではありません。お茶ごとの特性を考慮した形状やデザインが施され、飲み心地や余韻を追求しています。
お茶ごとの特性を考えたカップのデザイン
お茶にはそれぞれ異なる特性があります。例えば、低温で淹れるお茶は甘みや旨みを引き出すためのさまざまな工夫が必要です。これに対応するため、「Tone Cup」には、じんわりと広がる飲み心地を実現するための設計が施されています。特に、舌の上で味わいを感じることができるデザインが特徴です。
さらに、香りが豊かなお茶を楽しむためには開放的なフォルムが大切です。このカップは、ふんわりと香りを広がらせ、爽やかな飲み口を作り出します。直感的にお茶の良さを優先するデザインには、シンプルさの中に深い考慮が見受けられます。また、高温で抽出するお茶の場合、熱を包み込む構造が必要です。このカップはそれぞれの飲み方にぴったり寄り添う形状になっています。
「Tone Cup」の3つのラインナップ
「Tone Cup」は、Yoin、Kaori、Fukamiの3種類があります。
- - Yoin: 丸みを帯びたフォルムで、じんわりと甘みを広げます。飲み終えたあとには静かな余韻が残ります。
- - Kaori: 広口の開放的なデザインで、香りを豊かに引き立てるのが特徴です。リラックスしたいときにおすすめです。
- - Fukami: やや厚みのあるフォルムで、温もりを感じさせながら深い味わいを楽しめます。静かに心を落ち着けるのに最適なカップです。
日本の美を反映したカラー展開
「Tone Cup」は日本の美しさを表現したカラー展開でも注目されています。Kinu Whiteは絹をイメージしたホワイトで、透明感のある仕上がり。Wara Yellowは稲藁をモチーフにした温かみのあるイエローです。どちらもお茶の時間をより引き立てるデザインとなっています。
ORIGAMI Teaの円滑な組み合わせ
各カップは、それぞれ異なるタイプのお茶に合わせた形状として設計されています。「Yoin」は抹茶や玉露、 「Kaori」は煎茶や釜炒り茶、そして「Fukami」はほうじ茶や玄米茶に最適です。また、ORIGAMIの急須と組み合わせることで、より満足のいくお茶体験が可能になります。
朝の一杯や食後のリラックスタイムにふさわしいカップは、その時々の気分に寄り添う選択肢となります。
商品概要と販売情報
「ORIGAMI Tone Cup」は2026年3月5日よりオンラインストアでの販売が開始されます。各カップの価格は1,980円(税込)で、注文から5営業日以内に配送されます。
お茶のある素敵な時間を提供する「Tone Cup」は、ただのカップではなく、心や身体の調子に寄り添う特別な存在です。ぜひこの機会に、各カップの個性を楽しんでみてはいかがでしょうか?