オンラインセミナーで学ぶ最新の労務リスク
5月28日(木)12時より、弁護士法人長瀬総合法律事務所が主催する「2026年労務リスク総点検セミナー」が、お申し込み無料でオンライン開催されます。このセミナーでは、企業の労務管理において重要な法改正や制度変更に対する理解を深め、自社のリスクマネジメントに役立てるための情報を得ることができます。
2026年は労務管理の転換期
2026年は、企業の労務管理に大きな影響を与える複数の法改正や制度変更が予定されています。特に、今年10月1日にはカスタマーハラスメント防止措置が全ての事業主に義務化されるとともに、約40年ぶりに労働基準法が見直されるなど、企業法務の観点から見ても非常に重要な年となります。
また、2026年4月からは社会保険の適用拡大があり、給与計算や雇用管理に直結する実務変更も施行されています。これらの動きを無視してしまうと、行政指導や損害賠償、従業員の離職といった経営リスクが増加する恐れがあります。
セミナー内容の概要
本セミナーは、専門の弁護士が企業法務についての知見を基に、60分にわたり以下の内容を解説します:
- - カスハラ対策の義務化(2026年10月1日施行)への実務対応
- - 労働基準法改正に関連する企業が優先すべき論点
- - 社会保険適用拡大や年金制度改正等の給与実務への影響
この機会は、労務対応に課題がある社会保険労務士や経営者、人事担当者にとって、最新の情報と実務知識を得る貴重なチャンスです。
お申し込み方法
セミナーの参加申込は、開催日前日である5月27日17:00まで可能です。申し込みを済ませた参加者には、当日のライブ配信とオンデマンド配信の両方が提供されるため、ライフスタイルに合わせて視聴できます。
登壇者プロフィール
代表弁護士の長瀬佑志は、企業法務専門の弁護士で、多くの中小企業を支援してきました。労働問題やクレーマー対応については、実績豊富な専門家です。著書も多数あり、企業における実務対応の重要性を深く理解しています。
弁護士法人長瀬総合法律事務所について
私たちは、全てのクライアントに最高のリーガルサービスを提供することを使命としています。労務に関する様々な課題に対しても、実践的なアプローチでサポートを行っています。
さらに詳しく
詳細やお申し込みは
こちらからご確認ください。SNSでの最新情報もお見逃しなく。今後、あなたの企業の労務管理を見直す第一歩として、是非ご参加ください。