東京ゲームショウ2026での東プレのブース
2026年9月17日から21日まで、幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026に、東プレ株式会社がブースを出展することが発表されました。本社を東京都中央区日本橋に置く東プレは、REALFORCE(リアルフォース)という高性能キーボードを開発・製造しています。このイベントでは、特に注目される一連の新製品とコラボレーションモデルをお披露目する予定です。
東プレブースの内容と展示
東プレのブースは幕張メッセの展示ホール2に位置し、小間番号は「02-N09」です。ここでは、最新のゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Plus Keyboard」が初めて公開されるほか、人気ゲーム「ポケットモンスター」のスペシャルエディションも展示されます。さらに、VTuberグループ「ホロライブ」とのコラボモデル第2弾も披露されるとのことで、ファンからの期待が高まっています。
また、8月29日に発表された「STEINS;GATE RE:BOOT」コラボモデルの展示も行われ、来場者はGX1 Plusの打鍵感を体験することができる試遊台も用意される予定です。このように、ファンとの直接的な交流を大切にした企画が盛りだくさんです。
トークショウの実施
東京ゲームショウのビジネスデー初日、9月17日には特別なトークショウも開催されます。メインMCとしてeスポーツキャスターの篠原光さんが登場し、「ポケットモンスター」スペシャルエディションに関するトークショウ、そして「ホロライブ」コラボ第2弾のトークショウが進行されます。ゲストには、モデルの小國舞羽さんとお笑い芸人のゴー☆ジャスさんを迎え、熱いトークが繰り広げられることでしょう。なお、ホロライブからはタレント本人の出演はないものの、メッセージ動画の公開が予定されています。
トークショウ開催スケジュール
- - 9月17日 14:00〜14:30:ポケットモンスター スペシャルエディション 記念トークショウ
- - 9月17日 15:00〜15:30:ホロライブコラボ第2弾 記念トークショウ
トークショウは、東プレの公式YouTubeチャンネルやTwitchにて生配信されるので、会場に足を運べない人でも楽しむことができます。
試遊の機会
ブース内には、「GALLERIA」のゲーミングPCを活用した試遊台も設置され、「ホロタイプ お宝ゾンビの島」というタイピングゲームを通じてREALFORCE GX1 Plusの打鍵感を確認することができます。この試遊は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」とのコラボレーションによるもので、訪れるファンにとっては魅力的な体験となるでしょう。
REALFORCEについて
東プレは1983年に業務用の入力機器を開発し、その技術をベースに2001年に個人向けにREALFORCEを発売しました。その品質は高く評価され、長年にわたって日本製の高品質なキーボードを提供しています。設計から製造まで、一貫して相模原市の工場で行われていることから、日本の名に恥じない製品が生産されています。
企業情報
東プレ株式会社は1935年に設立され、自動車関連製品や電子機器などで広く知られる企業です。多国籍に展開する生産体制を持ち、柔軟な発想で製品開発に取り組んでいます。また、東京証券取引所プライム市場にも上場しており、証券コードは5975です。
多くのファンが集まる東京ゲームショウ2026での東プレのブースは見逃せません。新たなREALFORCEの世界がどのように広がるのか、ぜひ注目していきましょう。