次世代モビリティを議論する無料ウェビナー
次世代モビリティ分野において欠かせない「ソフトウェアデファインドビークル(SDV)」の開発の重要性が高まる中、情報交換や人的交流を目的としたプラットフォーム「ReVision Auto & Mobility」が、特別なウェビナーを開催します。その名も「クルマの価値をアップデートし続けるための技術基盤 ―ユーザー体験を起点としたSDV開発の再定義―」。
このウェビナーでは、日産自動車、ソニー・ホンダモビリティ、レッドハットの三社から専門家が登壇し、今後のSDV開発における課題や可能性について深く掘り下げます。クリエイティブなアプローチで自動車業界の変革を見据えた議論が繰り広げられ、参加者は最新の知見を得る貴重な機会です。
SDVの求められる変革
近年、SDVの進化においては、柔軟かつアップデートしやすい車載ソフトウェアプラットフォームの必要性が増しています。従来の組み込み型開発手法から脱却し、よりサステナブルなプラットフォームを築くことが求められています。SDVがどのように進化していくのか、業界リーダーたちが考える未来像を理解することで、参加者は業界全体の流れを掴むことができるでしょう。
ウェビナーの詳細
この無料ウェビナーは、2026年4月15日(水)の13:30から15:15まで、Zoomを使用してライブ配信されます。自動車メーカーや部品メーカー、ソフトウェア開発企業、そして大学や研究機関からの参加者も歓迎します。もしリアルタイムでの視聴が難しい方でも、あらかじめ登録をすることで、後日アーカイブ動画と資料を視聴することが可能です。
登壇者の紹介
- 講演内容: 従来の組み込み型開発からの脱却と向かうべき未来
- 経歴: 2001年にSIerでソフト開発に従事、2015年より日産に参加し、内製化を推進。
- - 西林 卓也 氏 (ソニー・ホンダモビリティ株式会社)
- 講演内容: AFEELAの価値を引き出すソフトウェアプラットフォームの姿
- 経歴: NECでPC開発を経て、ソニーに入社。様々なプロジェクトでの経験を持つ。
- 講演内容: SDV時代の車載ソフトウェアプラットフォーム構築における取り組み
- 経歴: 車載Linuxのエコシステムを担当し、日本や韓国における活動を支える。
このウェビナーは、業界の革新を目指す多様な視点を取り入れる場として、ぜひご参加いただきたい内容となっております。事前登録はお早めにどうぞ!
お問い合わせ
詳細や事前登録については、
ReVision Auto & Mobilityの公式サイトをご覧ください。運営会社は株式会社InBridgesで、何か不明点があればメールや電話でのお問い合わせも受け付けています。