無料ウェビナー情報
2026-03-24 10:19:57

次世代モビリティを拓くSDV開発の最新情報が無料で聴けるウェビナー開催

次世代モビリティを議論する無料ウェビナー



次世代モビリティ分野において欠かせない「ソフトウェアデファインドビークル(SDV)」の開発の重要性が高まる中、情報交換や人的交流を目的としたプラットフォーム「ReVision Auto & Mobility」が、特別なウェビナーを開催します。その名も「クルマの価値をアップデートし続けるための技術基盤 ―ユーザー体験を起点としたSDV開発の再定義―」。

このウェビナーでは、日産自動車、ソニー・ホンダモビリティ、レッドハットの三社から専門家が登壇し、今後のSDV開発における課題や可能性について深く掘り下げます。クリエイティブなアプローチで自動車業界の変革を見据えた議論が繰り広げられ、参加者は最新の知見を得る貴重な機会です。

SDVの求められる変革



近年、SDVの進化においては、柔軟かつアップデートしやすい車載ソフトウェアプラットフォームの必要性が増しています。従来の組み込み型開発手法から脱却し、よりサステナブルなプラットフォームを築くことが求められています。SDVがどのように進化していくのか、業界リーダーたちが考える未来像を理解することで、参加者は業界全体の流れを掴むことができるでしょう。

ウェビナーの詳細



この無料ウェビナーは、2026年4月15日(水)の13:30から15:15まで、Zoomを使用してライブ配信されます。自動車メーカーや部品メーカー、ソフトウェア開発企業、そして大学や研究機関からの参加者も歓迎します。もしリアルタイムでの視聴が難しい方でも、あらかじめ登録をすることで、後日アーカイブ動画と資料を視聴することが可能です。

登壇者の紹介



  • - 杉本 一馬 氏 (日産自動車株式会社)
- 講演内容: 従来の組み込み型開発からの脱却と向かうべき未来
- 経歴: 2001年にSIerでソフト開発に従事、2015年より日産に参加し、内製化を推進。

  • - 西林 卓也 氏 (ソニー・ホンダモビリティ株式会社)
- 講演内容: AFEELAの価値を引き出すソフトウェアプラットフォームの姿
- 経歴: NECでPC開発を経て、ソニーに入社。様々なプロジェクトでの経験を持つ。

  • - 若林 秀彦 氏 (レッドハット株式会社)
- 講演内容: SDV時代の車載ソフトウェアプラットフォーム構築における取り組み
- 経歴: 車載Linuxのエコシステムを担当し、日本や韓国における活動を支える。

このウェビナーは、業界の革新を目指す多様な視点を取り入れる場として、ぜひご参加いただきたい内容となっております。事前登録はお早めにどうぞ!

お問い合わせ



詳細や事前登録については、ReVision Auto & Mobilityの公式サイトをご覧ください。運営会社は株式会社InBridgesで、何か不明点があればメールや電話でのお問い合わせも受け付けています。


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会社情報

会社名
株式会社InBridges
住所
東京都港区新橋4-31-3第三名和ビル 5F
電話番号
03-6403-3835

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