イオレがWebX2026のタイトルスポンサーに決定
株式会社CoinPostが主催するアジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX2026」が、2026年7月13日と14日に東京で開催されます。このカンファレンスに、上場企業であるイオレがタイトルスポンサーとして参加することが決定しました。イオレは、AIやGPUサーバー事業、さらには暗号資産金融事業を推進し、「Neo Crypto Bank構想」を掲げた新しい金融インフラの開発に挑んでいます。
スポンサー参画の意義
暗号資産市場の動向として、保有から取得・運用・活用への循環型経済圏の構築が関心を集めています。イオレはこの動きに応じて、WebX2026を通じて国内外のステークホルダーと連携し、Web3を用いた社会実装の取り組みを発信していきます。具体的には、暗号資産を「取得(DAT)→運用(DAM)→活用(DAU)」という循環モデルで捉え、実社会で機能する金融インフラの構築を目指します。
イオレの企業概要
イオレは、広告、HR、メディア事業を基盤にした会社で、最近ではAIやGPUサーバーを活用し、暗号資産金融事業にも手を広げています。2025年10月には、「Neo Crypto Bank」として新しい金融インフラの概念を発表し、暗号資産の活用方法に革新をもたらすことを目指しています。この構想は、金融業界における新たなパラダイムの創出を意図しており、次世代の金融システムを築く鍵となる可能性を秘めています。
代表のコメント
イオレの代表取締役社長兼CEOである瀧野諭吾氏は、「この度、WebX2026にタイトルスポンサーとして参加できることを大変光栄に思っています。私たちは暗号資産の循環モデルを実現するため、国内外のWeb3に関わる皆様との交流を深め、金融インフラの実用化に貢献する所存です。」と語っています。このコメントからも、イオレがWeb3経済圏の発展に寄与しようとする強い意志が伝わります。
WebX2026の概要
WebXは、Web3領域に関心を持つ企業や起業家、投資家、政府関係者、メディアなど、幅広いステークホルダーが集まる場として設計されたカンファレンスです。初開催となった2023年から引き続き、業界の枠を超えたオープンな交流によって、新たな価値創出を目的としています。WebX2026は、参加者が新しいビジネスチャンスを見つけるだけでなく、未来の金融社会についての洞察を得るための貴重な機会となるでしょう。
開催情報
- - 開催日: 2026年7月13日(月)・14日(火)
- - 会場: ザ・プリンスパークタワー東京
- - 主催: 一般社団法人WebX実行委員会
- - 企画: 株式会社CoinPost
- - 詳細な情報とチケット購入: WebX公式サイト
お問い合わせ情報
一般社団法人WebX実行委員会へのお問い合わせは以下のメールアドレスまでお願いします。
このWebX2026の開催を契機に、日本におけるWeb3や暗号資産の利用が加速し、新たな経済圏の輪郭が明らかになることが期待されています。イオレが推進する「Neo Crypto Bank構想」にも大いに注目が集まりそうです。