コスメの魅力を伝える職コスフェスティバル2026
2026年6月27日、東京の恵比寿にて、「#職コス フェスティバル2026」が盛況のうちに開催されました。このイベントは、職人たちが手がけた作品のようなコスメが集まる特別な場です。全12のブランドが勢揃いし、それぞれのブースには開発者が立ち、来場者とのコミュニケーションを通じて製品の魅力を直接伝えました。
特徴的な出展:SUKUUS(スクアス)
中でも特に注目を浴びたのが、アゼライン酸を特化したスキンケアブランド「SUKUUS(スクアス)」です。このブランドは、職人の想いを胸に、自らの手によってアゼライン酸の魅力を語る場を設けました。開発者である久瀬麻里さんは、ブースでのデモや説明を通じて、アゼライン酸が持つエビデンスを参加者に紹介し、その効果について熱心に伝えました。
各種トークセッションも充実
特にメディア向けのセッションでは、アゼライン酸の科学的な背景や、製品開発に至った理由を詳しく解説。これにより、参加者はこの成分への理解を深めることができました。また、「#アゼフェス」メンバーとして活動する3名のスピーカーによるトークも実施され、SNSでの反響を受けた熱い議論が展開されました。
来場者の声
天候が不安定な中、約300名が来場し、多くの方々がアゼライン酸の魅力を体験しました。「直接開発者から話が聞けて、自分に合った製品選びのヒントを得られた」との声が上がる一方で、他の参加者からは「今後のスキンケアにアゼライン酸を取り入れたい」という感想も寄せられ、イベントの目的が見事に達成されたことがわかります。
SUKUUS(スクアス)について
SUKUUSは、愛知県春日井市に本社を置く株式会社スクアスが運営するブランドで、アゼライン酸を用いたスキンケア製品を展開しています。ブランド名の「SUKUUS」は、「救う」という意味を込めており、「毎日のお手入れが楽しみになるような商品を提供したい」という強い願いがあります。したがって、アゼライン酸の特性を最大限に活かし、使用する人の悩みに応じた製品を提供しています。
今後の展開
職コスフェスティバル2026を経て、SUKUUSは今後もアゼライン酸のさらなる魅力を多くの人に届ける活動を続けていく意向を示しました。次回の「#職コス」や、他ブランドとのコラボレーションも予定しているそうで、ますます目が離せません。これからのSUKUUSに期待が高まります。
興味を持った方は、ぜひ
SUKUUSの公式サイトを訪れて、そのラインナップをチェックしてみてください。