福岡ソフトバンクホークス 2026年に筑後開業10周年
福岡ソフトバンクホークスのファーム本拠地「HAWKSベースボールパーク筑後」が、2026年3月19日で開業から10周年を迎えます。この重要な節目を祝うため、さまざまな記念イベントや地域連携活動が企画されています。スタート地点としての10周年を捉え、筑後市及びその周辺地域の皆さま、ファンへの感謝の気持ちを込めて取り組む予定です。
10年間の歩みと地域連携
「HAWKSベースボールパーク筑後」の開業以来、筑後市はもちろん、その周辺地域の発展にも寄与してきました。この10年間、筑後市が掲げる「ちくご市こどもの未来応援宣言」と連携し、野球とスポーツを通じて次代を担う子どもたちの成長を後押ししています。地域の皆さんと共に歩んできた道のりを、今後も育成活動を通じて発信していく方針です。
記念イベントの内容
10周年を記念して、計画されているイベントには以下のものがあります。
筑後開業10周年セレモニー
開催日:2026年3月20日
出席者には筑後市長の西田正治氏や、2軍監督の斉藤和巳氏などが予定されています。
パネル展示
HAWKSベースボールパーク筑後での10年間の歴史や、選手たちの活躍を振り返るパネル展や動画展示が行われます。展示会場は、九州新幹線筑後船小屋駅やタマホームスタジアム筑後など、地域各所に設けられる予定です。
装飾
記念の装飾がHAWKSベースボールパーク筑後および筑後船小屋駅を彩って、10周年の盛り上がりを演出します。
ファーム・リーグ ホーム開幕3連戦イベント
2026年3月20日から3月22日には、阪神戦の試合が予定されており、来場者全員には10周年記念のアクリルキーホルダーが配布されます。
ファン参加型企画「フォ10デー」
3月22日には集合写真撮影や人文字など、ファン参加型の企画も実施され、選手たちとふれあう貴重なチャンスとなるでしょう。
筑後七国との連携
さらに、福岡ソフトバンクホークスと筑後七国を結ぶ連携協定による地域活性化も進められます。九州新幹線筑後船小屋駅を中心に五つの市と二つの町が連携し、スポーツの振興や特産品のPRなど、多岐にわたる活動を実施しています。地域資源を活用し、青少年の健全育成を促進する取り組みにも力を入れているのです。
これからの展望
「HAWKSベースボールパーク筑後」の10周年は到達点ではなく、新たなスタート地点です。今後、地域の皆さんとともに野球を通じた新たな挑戦を続けることをモットーに、さらなる発展を望んでいます。記念イベントを通じて、地域の絆を深め、新たな挑戦へと羽ばたく未来が待っていることでしょう。
筑後市の皆さん、福岡ソフトバンクホークスのファンの皆さんと共に、この10年間の歩みを振り返り、次の10年に向けた新たな一歩を一緒に踏み出しましょう。