Gaitomo流の新しい国際交流イベントが登場!
2026年1月、国際交流の新しい形が東京都にお目見えします。創業17年を迎えた国際交流イベント「Gaitomo」が提案するのは、ありふれた国際交流の枠を超え、自然体での出会いを楽しむことができる「演出ゼロ・司会なし」の交流イベントです。この新しいスタイルは、年間5,000人以上が参加する人気の国際交流パーティーを運営するGaitomoの中でも特に注目されています。
国際交流の常識を変える背景
従来の国際交流イベントに対して、多くの人が抱くイメージは、英語スキルや盛り上がりの必須条件です。しかし、Gaitomoはこの「パリピ」とも言える盛り上がりに対するイメージが、多くの日本人にとって国際交流への心理的ハードルになっていると考えました。英語に自信がない、あるいは内向的な性格を持つ人々が、気軽に参加できる場を提供することがこの新イベントの目的です。
Gaitomo流の「逆張り」設計
Gaitomoが打ち出す新しい国際交流イベントには、次のような「逆張り」ともいえる特徴があります。
1.
司会進行なし - 会の進行役や司会の音頭を取ることなく、参加者同士の自然な会話を促進します。参加者は、他人と盛り上がるプレッシャーから解放され、自由な時間を楽しむことができます。
2.
立食ビュッフェ形式 - 固定された座席やグループの制限がない立食スタイルを採用しています。この方式により、合わない人と無理に会話を続けることなく、自分のタイミングで移動できる自由さが心理的安全をもたらします。
3.
英語力不問 - 日本語が話せる外国人との交流を重視しています。日本語を学びたい外国人参加者や、日本在住歴の長い方とも気軽に楽しい会話ができるため、語学のハードルを気にせずリラックスした交流が可能になります。
現代人に必要な「サードプレイス」としての機能
このGaitomoのイベントが持つ社会的意義は、SNSや職場での役割演技に疲れた現代人にとって、肩書きや個性を演じることなくリラックスできる「サードプレイス」としての機能です。国籍や職業に関わらず、共通の「今ここにいる」という存在意義でつながり、新たな人間関係を築ける機会を提供します。このゆるい繋がりが、孤独感を和らげ、新しい視点をもたらします。
実績と参加者の声
昨年の実績として、年間5,000人以上が参加し、100回以上のイベントを成功させています。参加者からは以下のような声が寄せられています。
- - 「英語が全く話せなくて不安だったが、日本語で深い話ができて驚いた」
- - 「無理に明るく振る舞わなくていいので、仕事帰りにふらっと寄れる」
- - 「堅苦しい進行がなくて話したい人と自由に会話できた」
このようなリアルな体験が、参加者にとっての交流の場をより魅力的なものにしています。
会場について
イベント会場として選ばれた「エイトスペース」は、原宿・表参道の中心に位置するインキュベーションスペースです。場所貸しが無料という独自の運営モデルを採用しており、参加者が気軽に『試す』行動を取れる環境を整えています。このスペースでは、人々が集まり、アイデアが生まれ、次の挑戦へとつながる“実行型エコシステム”の実現を目指しています。
今後の開催概要
- - 次回開催日時:2026年1月24日(土)
- - 場所:原宿・表参道EIGHT
- - 参加費:各イベントの詳細はURLをご参照ください。
多様な価値観や文化に触れ、心地よい国際交流の機会を得ることができるこのイベントに、ぜひご参加ください!