100時間カレーがマレーシア進出
2026-07-10 12:15:16

「100時間カレー」がマレーシア進出!新たな日本食の魅力を発信

欧風カレー専門店「100時間カレー」がマレーシアに進出



株式会社アークスは、2026年7月11日、クアラルンプールの「MyTown Shopping Centre」にて、欧風カレーの専門店「100時間カレー」のマレーシア1号店をオープンすることを発表しました。本店の名は「100 Hours Curry MyTown store」で、国内で35店舗展開している「100時間カレー」の海外進出の一環として位置づけられています。

ケーススタディとしてのマレーシア



マレーシアは多民族・多文化国家であり、日本食は既に多くの国民に浸透しています。寿司やラーメンが日常食として親しまれる中、「ジャパニーズカレー」の成長にも期待が寄せられています。アークスは、この市場において新たな日本食カテゴリーとしての「ジャパニーズカレー」を定着させることを目指しています。

近年、日本食レストランは海外で急増しており、寿司やラーメンに続く新たな選択肢としての「ジャパニーズカレー」は、多くの人々の注目を集めています。特に、ハラール認証が面倒であることから、マレーシアのような国での展開は大きな戦略的意味を持ちます。

スペシャリティなカレーの魅力



「100時間カレー」は、20種類以上のスパイスを使用し、100時間以上をかけてじっくりと仕込まれたカレーを提供しています。手間暇かけた本格的な欧風カレーの味は、マレーシア市場にリーチするための重要な要素です。また、ハラール対応や現地の食材調達を適切に行うことで、日本品質を保ちながら、現地の日常生活に溶け込む店舗を目指します。

マーケティング戦略



オープン当日は、地元のアイドルグループ「KLP48」のメンバーが参加するセレモニーが予定されています。彼らは「100時間カレー」のブランドアンバサダーとして、ジャパニーズカレーの魅力をSNSやファンコミュニティを通じて広めていく予定です。これにより、オープン初日から多くの顧客の関心を集めるとともに、新たなファンを獲得したいと考えています。

日本とマレーシアをつなぐ架け橋



アークスの代表取締役、米田周平氏は「新たな文化を届けることは、私たちの使命です。マレーシア1号店が多くの人に愛される場所になることを願っています」と述べており、今回の出店は日本とマレーシアを食でつなぐ重要な一歩です。

今後もアークスは、マレーシアをアジア展開の重要拠点とし、日本のカレー文化を世界中に広めることに力を入れていく予定です。

具体的な出店プラン



  • - 店舗名:100 Hours Curry MyTown store
  • - オープン日:2026年7月11日
  • - 所在地:クアラルンプール、MyTown Shopping Centre
  • - 席数:38席
  • - 営業時間:10:00〜22:00

最後に



アークスの「100時間カレー」がマレーシアでどのような成長を遂げ、新たな日本食文化を広げていくのか。今後の展開に注目が集まります。日本のカレーが、海外でも大きな支持を得る日が待ち遠しいですね。

会社情報

会社名
株式会社アークス
住所
電話番号

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