ITI優秀味覚賞をW受賞した蕎麦の新たな魅力
山梨県中央市に本社を構える株式会社はくばくが率いる『そば湯まで美味しい蕎麦 白・黒』が、国際的な味覚審査機関「ITI(International Taste Institute)」で栄えある優秀味覚賞を受賞しました。これにより、白は最高ランクの「三ツ星」、黒は「二ツ星」を獲得し、両方が評価されるという快挙を成し遂げました。これからの展開として、2026年3月末より、受賞ロゴ入りの新パッケージ商品が登場予定です。
こだわりの詰まった蕎麦シリーズ
『そば湯まで美味しい蕎麦』は、ただの蕎麦ではありません。食塩不使用のため、蕎麦そのものの風味を最大限に引き出しながら、こだわりの蕎麦湯にも注力しています。実際に都内の老舗蕎麦店を訪れ、提供される蕎麦湯を徹底的に研究、その結果、最高の濃さを実現しました。特に、石臼を使用することで微細な粒子が放出され、美味しさを引き出す工夫がなされています。
蕎麦の製法の秘訣
1.
製法: 自社製粉により維持される蕎麦の香りが特徴の“純ヌキ石臼挽きぐるみ製法”を採用しています。これにより、さまざまな大きさの粒子が混在し、滑らかで香り豊かな蕎麦を作ることが可能です。
2.
水: 蕎麦づくりに使用されるのは信州木曽御岳山の清水。この水はミネラル含量が少なく、蕎麦本来の香味や甘みを引き出します。
熟練の技術が生む高品質な蕎麦
『そば湯まで美味しい蕎麦』の製造は、はくばくのグループ会社である「株式会社霧しな」により行われています。信州開田高原という自然豊かな環境で、澄んだ空気と清らかな水、および朝夕の気温差を生かし、手打ちに劣らないクオリティの蕎麦を生む技術が確立されています。
受賞した2つの蕎麦の特徴
そば湯まで美味しい蕎麦白
このシリーズの「白」は、蕎麦の実と甘皮を石臼で挽き込んでおり、香りと甘みのバランスが抜群です。審査員からは「明るい色合いと豊かな甘みが印象的」と評価され、しっかりとしたコシと弾力を持つ細打ち麺が特長的です。
そば湯まで美味しい蕎麦黒
一方、「黒」は蕎麦の殻を挽き込むことで香ばしさを引き立てており、手打ち蕎麦のような食感を再現しました。「絶妙な太さの麺が実現し、濃厚な風味が好評」と審査員から評価されています。
まとめ
このように、はくばくの『そば湯まで美味しい蕎麦 白・黒』は、単に食べるだけでなく、自宅で老舗蕎麦店のクオリティを楽しむことができる商品です。世界基準の認定を受けたこの蕎麦を通じて、家庭での食体験を豊かにしていくことが期待されます。今後の新パッケージ展開にも注目が集まります。