新企画「ラッキーうどん」
2026-08-28 14:23:16

大正大学の学生が手掛ける新企画「ラッキーうどん」を開始

大正大学・メディア表現学科が新企画「ラッキーうどん」をスタート



東京都豊島区に位置する大正大学(学長:神達知純)は、今年創業444年を迎えた群馬県渋川市の老舗うどん店『元祖水沢うどん 田丸屋』と共に、新しいプロジェクト「ラッキーうどん」の提供を2026年9月3日から始めることを発表しました。

企画の背景



メディア表現学科の外川ゼミは、学生のブランディングに関する学びを実社会に応用する場を探していました。この度、田丸屋との結びつきが生まれ、実践的な教育の機会を提供したいという熱意から、このコラボレーションが実現しました。実際に田丸屋のチームが大学を訪れ、学生との活発な対話を通じて企画の練り上げが進められました。

目的と特徴



この「ラッキーうどん」プロジェクトは、地域の伝統的なうどんである水沢うどんの魅力を広めることや、訪問者を再び呼び寄せるためのキャンペーンとして位置づけられています。対象メニューである「ほてい様福膳」と「だるま福膳」を注文した方には、季節にちなんだ形の「あたりうどん」がランダムに提供され、あたりが出た際には次回以降に使える「玉子焼き小の無料券」が贈呈されます(利用は2027年3月31日まで有効)。

このプロジェクトは「お客様に小さな幸せと楽しさを提供する」ことをテーマに、来店者同士の会話や思い出作りを促進する体験価値の創出を目指しています。

開催詳細



  • - 実施期間: 2026年9月3日(木)〜 9月29日(火)(水曜日は定休日)
  • - 場所: 元祖水沢うどん 田丸屋
〒377-0103 群馬県渋川市伊香保町水沢206-1
  • - 対象メニュー: ほてい様福膳 及び だるま福膳(価格: 一人前2365円(税込))

なぜ「うどん」なのか、さらに学生たちがなぜこのプロジェクトに関与することになったのか。その背景には、地域の伝統産業や観光資源の活性化を図るという想いが流れています。

学生の役割



今回の企画では、メディア表現学科の学生たちが企画の立案から提案まで積極的に参加しています。このようにして地域企業との協働を通じて、観光振興や地域活性化に関する実践教育の成果を学ぶことができるのです。
学生たちのアイディアが生かされた結果、与えられた課題に対する新たな視点が加わり、地域に向けた魅力的なプロジェクトが誕生しました。

大正大学の理念



大正大学は、四宗派の仏教宗派が協力して設立した大学で、仏教の精神に基づく教育を実施しています。「智慧と慈悲の実践」という建学の理念を掲げ、未来の教育研究活動の展開を目指しています。2026年には創立100周年を迎え、さらなる進化を果たす計画です。
公式ウェブサイトは こちら

この「ラッキーうどん」企画は、ただの食事を超え、お客様に喜びや幸福感をもたらすような新たな体験を提供することを狙っています。楽しみながら地域の文化に触れ、素敵な思い出を作る機会を経験できることでしょう。以上の取り組みがどう進展するのか、期待が高まります。


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会社情報

会社名
学校法人 大正大学
住所
東京都豊島区西巣鴨3-20-1
電話番号
03-3918-7311

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