AI-FDEプロジェクト始動
2026-09-01 17:53:17

コラボテクノとの連携強化を通じたAI-FDE高度化プロジェクトの始動

コラボテクノとの連携強化を通じたAI-FDE高度化プロジェクトの始動



Hmcmm株式会社(東京都港区、代表取締役社長CEO:三本幸司)は、コラボテクノ株式会社との技術的統合を本格化し、「AI-FDE高度化プロジェクト(PROJECT FLY2026)」を2026年9月から展開することを発表しました。このプロジェクトは、コラボテクノのエンジニア約30名を対象に、AI技術を駆使した開発力強化を狙いとしています。

プロジェクト開始の背景



Hmcmmは2026年にコラボテクノを連結子会社化し、エンジニアリング機能の強化を目指しました。これにより、AI駆動型の開発を推進し、顧客のニーズに迅速に対応できる体制を整えました。統合ローンチ後、両社は企業組織の連携、共同営業、開発環境の整備などを通じて進捗を果たしました。

AI-FDEプロジェクトの概要



プロジェクトの実施期間は2026年9月1日から12月31日までで、以下の主な施策が計画されています。

1. AI駆動開発力の強化
- コラボテクノのエンジニアに生成AIを取り入れた実践的な研修を実施。これにより、開発速度、品質、生産性の向上を図ります。

2. VAAP商品開発OJT
- VAAP上でのAI エージェントおよびエージェントスイートの開発を実施。完成した製品は、2026年12月までに市場へリリースされる予定です。

3. 共同営業および案件化
- Hmcmmとコラボテクノの営業チームが連携し、新規および既存顧客向けにAI・DX課題に取り組み、受注を目指します。

4. 研修・OJTのAIエージェント化
- 蓄積したノウハウをAIエージェントに組み込み、教育資源として外部企業に提供する計画があります。これにより、国内のAI開発企業への支援が期待されます。

5. SES会社への活用推進
- 本プロジェクト結果を、今後のM&A計画における標準的な技術PMIモデルとして位置づけ、他のSES会社への展開を図ります。

最終目標



最終的には、約30名のエンジニアによる「AI-FDE」事業を確立し、AIエージェントの設計から導入、運用に至るまでを一貫して行える組織体制を整えることが目標です。また、最高品質のAIプロダクトの提供、および収益の拡大に寄与することで、Hmcmmグループ全体の成長を目指します。

今後の展望



本プロジェクトを通じて、多くの顧客の業務課題を解決し、AI技術を駆使した新たなビジネスモデルの確立に向けた道を切り開いていくことが期待されます。Hmcmmのマスタープランの一環として、この取り組みはエンジニアリング力の向上、そして次世代のAI技術開発に向けた確固たる基盤を築くものと名付けられています。これにより、今後のシステム開発業界をリードする存在となることでしょう。

まとめ



本プロジェクトの展開により、Hmcmm株式会社およびコラボテクノは、エンジニアのスキルアップを図りつつ、革新的で価値の高いAIプロダクトを市場に送り出すことが目指されます。特に、AIエージェントの設計と運用能力の向上が、今後の成功の鍵となるでしょう。Hmcmmは、これからの成長機会を最大化し、業界内での競争力を一層強化していく方針です。

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会社情報

会社名
Hmcomm株式会社
住所
東京都港区浜松町2-10-6PMO浜松町Ⅲ 4階
電話番号

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