クラウド移行支援サービス開始
2026-09-01 16:51:36

キューブシステムが新たにクラウド移行サービスを開始し、企業のニーズに応える

近年、企業のITインフラは大きな転換期を迎えています。特に、オンプレミス環境の老朽化やデータセンターの運用見直しが進む中で、クラウドへの移行が急務となっています。こうした背景を受けて、株式会社キューブシステムは新しいクラウド移行支援サービスを発表しました。それは「KVM Platform Lift Service for OCI」と「Native Lift Service for OCI」という2つのサービスです。

これらのサービスは、企業が自社のシステム特性や将来の構想に応じて、最適な移行先を選定できるように設計されています。「KVM Platform Lift Service for OCI」は、現行の仮想基盤からOracle Cloud Infrastructure(OCI)で動作するRed Hat OpenShift Virtualizationへの移行を支援します。このサービスでは、顧客の要件に基づいて効率的な設計を行い、スムーズな移行プロセスを実現します。特に、業務アプリケーションへの影響を最小限に抑えることができるのが大きなメリットです。

一方で「Native Lift Service for OCI」は、仮想基盤からOCIのIaaSやPaaS、SaaSを利用したクラウド環境への移行をサポート。このサービスは、OCIの特徴を最大限に活用し、高性能かつ高可用性のクラウド環境を実現することを目指しています。企業は、システムの非互換性を考慮しながら、最適なOCIサービスを選択することが可能です。

サービス提供後、キューブシステムは顧客がしっかりとサポートされるよう、サポート体制を充実させています。特に、Oracle Cloud Migrationsを活用した仮想マシン移行や、Oracle Database Serviceへの移行において豊富な実績があります。

さらに、Red Hat OpenShift Virtualizationは2025年10月からOCIで正式にサポートされるため、企業は既存の仮想マシンをシームレスにOCIへ移行できるようになります。これにより、信頼性と拡張性が兼ね備えられた仮想基盤を実現します。

キューブシステムは、2019年5月のOCIの国内リリース以降、さまざまなOCIサービスを取り扱い、多くの顧客に移行サービスを提供してきました。新たに加わったこれらのサービスによって、さらなる課題解決が期待されます。

企業のITニーズが多様化する中で、キューブシステムのこれらのクラウド移行支援サービスは、システム特性や運用ポリシーを考慮し、柔軟かつ安定したクラウド移行を実現するための重要なサポートとなるでしょう。興味のある方は、ぜひキューブシステムの公式ウェブサイトから詳細を確認し、お問い合わせください。特に、各種サービスの価格については個別見積となりますので、詳細な相談を行うことが可能です。

今後もキューブシステムは、進化するITインフラに柔軟に対応し、企業のビジネスを円滑にサポートするサービスを提供していく予定です。


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会社情報

会社名
株式会社キューブシステム
住所
東京都品川区大崎2-11-1大崎ウィズタワー
電話番号
03-5487-6030

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