ScreenWatermarkが快挙
2026-09-01 16:35:30

情報漏洩対策ソリューション「ScreenWatermark」が30,000ライセンスを達成

情報漏洩対策ソリューション「ScreenWatermark」が30,000ライセンスを達成



株式会社サイバーフォートレス(本社:東京都千代田区、代表取締役:中井貴大)が提供する情報漏洩対策ソリューション「ScreenWatermark」が、契約ライセンス数30,000を突破しました。この快挙は、日々ご利用いただいている皆様への心からの感謝と共に達成されました。

サイバー攻撃の脅威と従業員のリスク



近年、企業はサイバー攻撃に加え、従業員のSNS投稿がきっかけとなる情報漏洩事故にも直面しています。例えば、2026年には、ある銀行で行員がSNS「BeReal」に投稿した写真に顧客の氏名が記載された社内情報が映り込み、それが他のSNSへと転載・拡散される事件が発生しました。

このように、意図せず情報漏洩を引き起こす可能性がある「何気ない行動」が、重大な事態を招く危険性を孕んでいます。特に、SNSに投稿された画像は、第三者によってスクリーンショットが取られることで瞬時に拡散されるため、一度流出した情報を回収するのは非常に難しいのです。

社員教育だけでは限界



企業は、情報セキュリティ研修やSNS利用に関するルールの策定など、さまざまな対策を講じていますが、これらの対策だけでは不十分な場合があります。スマートフォンやSNSが日常的に利用されている現代において、社員一人ひとりが「撮影しない」「投稿しない」と注意することには限界があるからです。

情報漏洩対策には、社員教育やルールの整備に加えて、万が一の撮影や外部持ち出しも考えた技術的な対策が必要です。

ScreenWatermarkによる技術的アプローチ



「ScreenWatermark」は、PC画面にユーザー情報などの透かしを表示することで、不正な撮影や情報の持ち出しに対する心理的抑止効果を高めることができます。また、画面キャプチャや録画の制御、印刷物へのウォーターマーク表示など、情報漏洩に対する各種機能が搭載されています。

確かに、スマートフォン経由の撮影を完全に防ぐことはできませんが、PC画面上に利用者情報を表示することで、撮影された画像にも情報を残し「誰の画面なのか分かる状態」を作り出すことができます。これにより、不要な撮影や情報の持ち出しを抑止する効果が期待されます。

企業にとっての情報漏洩リスク



情報漏洩は、高度なサイバー攻撃だけでなく、社員の何気ない行動からも生じる場合があります。1枚の写真が企業にとって大きなリスクとなることから、PC画面上の情報保護に対する関心が高まっています。SpaceWatermarkはこのような課題への解決策を提供し、契約ライセンス数が30,000に達したことをこれからの展望においても意義あるステップとして位置づけています。

今後も、ScreenWatermarkを通じて企業とその重要情報の保護に寄与していく所存です。引き続き「ScreenWatermark」をよろしくお願いいたします。

詳細な仕様や導入方法については、公式ウェブサイトをご覧ください。

会社概要


株式会社サイバーフォートレス


  • - URL: サイバーフォートレス
  • - 所在地: 東京都千代田区岩本町 3-4-3 T-BRIDGE Akihabara5階
  • - 代表者: 中井貴大
  • - 設立: 2014年3月
  • - 事業内容: セキュリティソリューション事業、ITプロフェッショナルサービス事業



画像1

会社情報

会社名
株式会社サイバーフォートレス
住所
東京都千代田区岩本町3-4-3T-BRIDGE Akihabara 5階
電話番号
03-5835-4666

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。