AI運用基盤「Reckoner」がサイボウズのDXイベントに出展
株式会社スリーシェイクが提供するAIに特化したデータ実行・運用基盤「Reckoner」が、2026年11月に開催される「Cybozu Days Japan 2026」に出展することが決定しました。イベントは、東京の幕張メッセで開催され、「人とAIでつくる、新しいチームのかたち」というテーマのもと、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI関連の多様な情報が発信される総合イベントです。
Cybozu Days Japan 2026の概要
「Cybozu Days Japan 2026」では、140以上の企業ブースが集まり、AIやデジタル技術を活用した業務改善のためのサービスや事例が紹介されます。スリーシェイクも、企業が抱えるデータの分散問題に対処するためのソリューションを提供します。
企業において、データは基幹システム、SaaS、クラウドなど多岐にわたって散在しています。このデータを効果的に活用し、業務の中心となるkintoneを通じて連携させることが特に重要です。Reckonerを使うことで、煩雑なデータ連携をノーコードで実現し、リアルタイムに必要なデータを引き出すことが可能です。
Reckonerブースの見どころ
スリーシェイクのブースでは、kintoneと他のシステムとのデータ連携の事例を実際にデモンストレーションしながら紹介します。このブースを通じて、CSVファイルの自動受け渡しやデータの自動化など、Reckonerの具体的なサービスがどのように業務に活用できるかを学ぶことができます。「kintoneや基幹システムに散らばったデータをつなげたい」「手作業の転記作業を減らしたい」「オンプレミスのデータを有効活用したい」といった課題を抱えている方には、特に訪問していただきたいブースです。
ブース番号はF-23で、スリーシェイクの担当者が具体的な解決策や事例をご紹介しますので、ぜひお立ち寄りください。
追加情報と事前登録
スリーシェイクは、Cybozu Days Japan 2026の開催に先駆け、公式noteにてReckonerブースについての見どころやkintoneとの連携について解説した記事を公開しています。イベントに参加予定の方は、一度目を通しておくことをお勧めします。
イベント前レポート もぜひご覧ください。
おわりに
AIによってイノベーションが進むこの時代、企業はどうやってデータを活かすべきか悩みが尽きません。Reckonerは、そんな悩みを解消するための有力な手段です。データの複雑さを解消し、より良いビジネス環境を創造する手助けをします。お客様のご来場をお待ちしております。