リンドールの楽しみ方を探る夏の世論調査、結果発表
2025年に創業180周年を迎えるスイス発のプレミアムチョコレートブランド「Lindt(リンツ)」が、リンドールの楽しみ方を深掘りするユニークなキャンペーン「おいしいご褒美『あなたはどっち派?』」を実施しました。この企画は、リンツの日本法人リンツ&シュプルングリージャパン株式会社が主導し、期間は2025年の6月から8月までの約3か月間にわたり、全国の顧客からの投票を受け付けました。
参加者数とテーマについて
このキャンペーンには、合計で105,815名ものお客様が参加しました。実施されたテーマは毎月異なり、以下の3つが展開されました。
1.
第1弾(6月1日~6月22日): 「ミルク派?」、「ダーク派?」、「ホワイト派?」
2.
第2弾(7月1日~7月22日): 「パリッと派?」、「トロッと派?」
3.
第3弾(8月1日~8月22日): 「朝リンドール派?」、「夜リンドール派?」
各テーマごとの結果を見ていきましょう。
第1弾:フレーバーの投票結果
「ミルク」、「ダーク」、「ホワイト」の人気フレーバー投票の結果は、最も人気のある「ミルク」が37%、続いて「ダーク」が34%、「ホワイト」が29%という結果になりました。特に地域別に見ると、東日本では「ミルク」が優位である一方、西日本では「ダーク」の人気が高まる傾向がありました。他地域では、「ダーク」が「ミルク」を逆転することもあり、リンドールの楽しみ方は地域によって異なることが分かりました。
チョコレートアドバイザーは、「ホワイトチョコレートとブラックコーヒーを合わせる楽しみ方」をおすすめしており、これは甘さと苦味の絶妙なバランスを楽しむ方法として多くのお客様に好評でした。
第2弾:食感の投票結果
「パリッと」と「トロッと」の食感についての投票では、圧倒的に「トロッと派」が支持されました。この柔らかさ、なめらかさが多くのファンを引き寄せ、特に九州・沖縄を除く全国でその傾向が見られました。チョコレートアドバイザーは、冷やしたリンドールとアイスクリームの組み合わせを提案し、暑い季節にぴったりの新しい楽しみ方として好評を得ています。
第3弾:食べる時間帯の投票結果
「朝リンドール派」と「夜リンドール派」の結果は、「夜リンドール派」が全体の約80%を占めるという圧倒的な支持を受けました。仕事後や食事の後にリラックスするためにリンドールを楽しむ方が多いことが明らかになりました。一方、少数派の「朝リンドール派」も確かな支持をもち、一日のスタートを切るための甘いブーストとして人気を集めています。
キャンペーンの意義
このキャンペーンは、あるお客様からの提案を基に始まりました。リンドールの幅広い楽しみ方が、多くのお客様に愛されていることを実感する機会となりました。お客様からのフィードバックを大切にし、新たな商品開発にも活かしていく方針です。
結び
リンツはお客様の声をもとに、今後も新しい企画を展開し、より多くの方にリンドールの魅力を伝えていく考えです。次回の世論調査では、皆さんの疑問や提案が新たなテーマになるかもしれません。ぜひご意見をお聞かせください。
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リンツは、皆さんのリクエストを待っています。新しい楽しみ方や自分らしいチョコレートの体験を見つけてください!