寒風が吹き荒れる2月。一見すると厳しい冬の最中ですが、日本の酒場『庄や』は早くも春を感じさせる限定メニューを用意しています。この特別な「旬メニュー」は2026年2月1日から28日まで、全国99店舗で展開され、季節の移り変わりを楽しむことができます。
『庄や』が提供する2月の旬メニューには、ヒラメやカレイなどの魚料理はもちろん、山菜や菜の花など春を感じさせる食材も揃っており、まさに冬から春への橋渡し役とも言える料理です。創業以来、日本に息づく「旬を楽しむ文化」を大切にしてきた『庄や』。この寒い季節でも、旬の素材を使った料理は心に温かさをもたらしてくれます。
まずは、冬の旨味を最大限に引き出した『平目の昆布〆 塩昆布添え』(650円)。『庄や』自慢の魚料理の一品で、グループ会社の豊洲仲卸「米川水産」から直送される新鮮なヒラメを板前が丁寧に捌きます。昆布の旨味がしっかりとしみ込んだ平目は、奥行きのある風味と甘みを楽しむことができます。
次にお勧めなのが『カレイの煮付け』(680円)。脂ののったカレイをふっくらと炊き上げており、甘辛い煮汁がじっくりと染み込んだ白身の上品な味わいは、冬になんとも心温まる逸品です。暖かい室内で立春を思わせる料理を味わえば、寒さを一時忘れることでしょう。
また、季節の味覚を楽しむ『蛤と春菊の酒蒸し』(550円)はおすすめの一品。ハマグリから出る豊かな出汁と春菊の爽やかな香りの相性が際立ち、春を感じるやさしい味わいに仕上げています。さらに、春の訪れを知らせる『山菜天布羅 盛合せ』(580円)は、こごみやうど、竹の子などの素材を薄衣でサクッと揚げており、その香りと食感が楽しめます。
この他にも『菜の花 からし和え』(550円)の歯ごたえ、さらには『寒鰆の西京焼き』(600円)、『わかさぎ南蛮漬け』(400円)、『なまこ酢』(580円)、『飯蛸 酢味噌和え』(580円)など、多彩な料理が全9品揃います。どの料理も日本酒との相性が抜群で、個々の料理にぴったりな日本酒も用意されています。
2月の旬メニューと一緒に楽しんでほしいのが、全国の酒蔵から直送されるこだわりの日本酒です。ここでは、特におすすめの2つの銘酒をご紹介。
一つ目は岩手県の「あさ開 純米吟醸 干支ラベル」(一合1,000円)。酸味と甘みのバランスが秀逸なこの日本酒は、『平目の昆布〆 塩昆布添え』との相性も良く、昆布の旨味を引き立てる役割を果たしています。
そして、新潟県の「菊水 にごり酒 五郎八」(一合800円)。粒々とした米の口当たりと、濃厚な旨味が特長のこのにごり酒は『カレイの煮付け』と完璧な組み合わせ。甘辛い煮汁に含まれる香ばしさと、にごり酒のやさしい甘みが重なり、味わい深いひとときを演出します。
『庄や』での季節の料理を通じて、日本の四季を感じ、食文化を楽しむ時間を持ってみませんか。春の訪れを告げるこの特別なメニューを、ぜひとも味わいに来てください。