「花を飾ろう、色と暮らそう。」北欧フラワーベースフェア
今夏、日比谷花壇の都内3店舗で、「花を飾ろう、色と暮らそう。」というテーマのもと、北欧フラワーベースフェアが開催されます。2026年7月10日に西武池袋店とアトレ恵比寿店でスタートし、8月1日からは渋谷ヒカリエ店でも展開予定です。このイベントでは、デンマークやスウェーデンの有名ブランドのフラワーベースが揃い、花を日常に取り入れる楽しみを提案します。
ブランド紹介
フラワーベースとして紹介されるブランドは、デンマークの「ビヨン・ヴィンブラッド」「ケーラー」「ホルムガード」とスウェーデンの「ハナタバ」となっています。このフェアでは、各花器に実際の花を生けて見せることで、具体的な飾り方のイメージを持ってもらいます。北欧デザインの特徴であるシンプルでありながらも美しいフォルムや色使いは、空間に温かみや個性をもたらします。
テーマに沿った店内ディスプレイ
各店舗で異なるテーマが設けられています。西武池袋店では「シンプルモダン」をテーマに、すっきりとしたこだわりの什器と合わせてガラスや陶磁器の花器を展示。モダンな空間に調和するデザインが魅力です。
アトレ恵比寿店では「カラフル&アンティーク調」として、華やかで温かみのあるアンティーク風の雰囲気が楽しめます。クラシカルな背景に北欧の花器が映え、訪れる人々を惹きつけます。
さらに渋谷ヒカリエ店では「カジュアル&ナチュラル」がテーマ。リビングルームのような親しみやすい雰囲気で構成されたディスプレイが、日常の中に自然と花を取り入れるアイデアを提供します。
フラワーベースの魅力
フラワーベースは、実際に花を受け止めるだけでなく、インテリアとしても重要な役割を果たします。例えば、ビヨン・ヴィンブラッドの作品は華やかさと物語性を兼ね備え、花とともに空間を楽しく彩ります。また、ケーラーブランドは、約200年にわたる伝統を持ちながらも現代的な感覚が魅力的。ホルムガードのガラスアイテムは、歴史に裏打ちされた高い技術が生き、現代のデザイナーとのコラボレーションによって生まれる作品も必見です。スウェーデンのハナタバは、花を気軽に楽しむツールを提供し、プロの技術を使ったアイデアで日々のフラワーアレンジをサポートします。
開催概要
この北欧フラワーベースフェアは、次のような日程で開催されます。
- - 日比谷花壇 西武池袋店: 2026年7月10日(金)~ 8月31日(月)
- - Hibiya-Kadan Style アトレ恵比寿店: 2026年7月10日(金)~ 8月31日(月)
- - Hibiya-Kadan Style 渋谷ヒカリエ内ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE店: 2026年8月1日(土)~ 9月14日(月)
この機会に、北欧のフラワーベースの魅力を存分に楽しみ、あなたの環境を華やかに飾ってみてはいかがでしょうか?